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DIARY
カラーのあしあと


第82回「就労継続支援B型、10年後の自分を想像してみよう」
「就労継続支援B型に通い続けて、10年後どうなっているんだろう」「将来のことを考えると不安になる」「長い目で見たとき、今の自分の選択は正しいの?」 今回は少し長い視点で、就労継続支援B型に通いながら10年後の自分を想像することについてお伝えします。 🌱 10年後の自分を想像することが、今を生きる力になる 「10年後なんて、想像できない」という方も多いかと思います。特に体調が不安定な時期は、明日のことすら考えるのが精一杯かもしれません。 でも、ほんの少しだけ「10年後の自分」を想像してみてください。 それは「こうならなければいけない」という義務ではなく、「こうなれたらいいな」というやわらかい希望で十分です。 💬 10年後の自分を想像した利用者さんの声 Aさん(30代・精神障害)「10年後?うーん……今より少しだけ、外に出ることが怖くなくなっていたらいいな。カラーに週4日通えていたらいいな。それだけで十分です」 Bさん(40代・発達障害)「にじいろ工房での着物リメイクを続けていたら、10年後には本当に上手になっているかもしれない。いつか自分の作品
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7月13日


第81回「カラーへの通所、こんな交通手段があります」
「カラーへはどうやって行けばいいの?」「電車やバスで通えるの?」「車でも行ける?」 今回は**横浜市旭区都岡町にある就労継続支援B型事業所color(カラー)**へのアクセス方法をご紹介します。「通えるかどうか」の参考にしてみてください。 🚃 電車でのアクセス カラーの最寄り駅は相鉄線・鶴ヶ峰駅です。 相鉄線 鶴ヶ峰駅からのアクセス鶴ヶ峰駅から徒歩圏内でアクセスできます。詳しい道順はお問い合わせください。 横浜駅から相鉄本線で鶴ヶ峰駅まで約15分。横浜駅からのアクセスも便利です。 二俣川駅から相鉄線で一駅の二俣川駅からもアクセスできます。二俣川駅は相鉄いずみ野線との乗り換え駅でもあり、湘南台方面からも通いやすい立地です。 海老名駅・大和駅方面から相鉄本線で横浜方面に乗り、鶴ヶ峰駅で下車。神奈川県内の各方面からアクセスできます。 🚌 バスでのアクセス 横浜市営バスや相鉄バスが旭区内を走っています。「鶴ヶ峰」方面のバス路線をご利用いただけます。詳しいバス路線については、お問い合わせいただくか、横浜市交通局のホームページをご確認ください。 🚲 自
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7月12日


第80回「にじいろ工房の着物、こんな柄が人気です」
「着物リメイクって、どんな柄の作品があるの?」「どんな柄がプレゼントに人気なの?」「自分の好みに合う柄はあるかな?」 今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の施設内にあるにじいろ工房で人気の着物の柄をご紹介します。 🌸 人気の着物の柄 ① 桜(さくら)柄——圧倒的人気No.1 着物の柄の中で、もっとも人気が高いのが桜柄です。 日本人の心に深く根付いた桜の花は、バッグやポーチに使うと華やかで上品な印象になります。 「春らしくて好き」「日本らしくて素敵」という声が多く、贈り物としても年代を問わず喜ばれます。ピンク系・白系・淡いグリーン系など、桜柄の着物には様々な色合いがあり、どれも素敵な作品に仕上がります。 おすすめの作品:バッグ・ポーチ・ブローチ ② 梅(うめ)柄——凛とした美しさ 桜と並んで人気が高いのが梅柄です。 桜より少し小ぶりで凛とした梅の花は、シックで大人っぽい雰囲気の作品に仕上がります。「桜より梅の方が好き」という方も多く、根強いファンがいます。 赤・ピンク・白の梅柄が特に人気で、お正月シーズンの贈り物としても喜
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7月11日


第79回「就労継続支援B型と家族の関係——家族が変わると本人も変わる」
「子どもが就労支援に通い始めたけど、家族としてどう接すればいいの?」「本人のためになることをしたいけど、何が正解かわからない」「家族の関わり方で、本人の変化が変わると聞いた」 就労継続支援B型の利用者さんを支えるご家族から、こういった声をよくいただきます。今回は家族の関わり方が本人の変化にどう影響するかをお伝えします。 🌟 家族の関わり方が、本人の回復に大きく影響する 就労継続支援B型に通う利用者さんの回復には、施設での支援だけでなく家族の関わり方が大きく影響します。 良い意味でも、難しい意味でも——家族という存在は、利用者さんにとってそれだけ大きな影響力を持っています。 ✅ 本人の変化につながる家族の関わり方 ① 「今日どうだった?」と聞く通所から帰ってきたとき、「今日どうだった?」と聞いてみてください。 「普通だった」「疲れた」という返事でも大丈夫です。「話を聞いてもらえる人がいる」という安心感が、本人の心の支えになります。 ② 休んだ日を責めない「また休んだの?」という言葉は、本人の罪悪感を深めます。 休んだ日も、「ゆっくり休めた?」と声
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7月10日


第78回「カラーで働くスタッフの一日——就労支援スタッフのリアルな仕事」
「就労支援のスタッフって、一日どんな仕事をしているの?」「大変そうだけど、やりがいはあるの?」「スタッフになりたいけど、どんな一日を過ごすか知りたい」 今回は**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**のスタッフの、リアルな一日をご紹介します。 📅 カラースタッフの一日(Aスタッフの場合) 8:30 出勤・開所準備スタッフより少し早く出勤して、施設の開所準備を行います。 作業スペースの環境整備 イロドリカレーの仕込み準備 にじいろ工房の材料・道具の準備 軽作業の資材確認 昨日の支援記録の確認 「今日はどんな一日になるかな」と利用者さんの顔を思い浮かべながら、丁寧に準備を進めます。 9:30 開所・利用者さんのお出迎え「おはようございます!来てくれてありがとう」 一人ひとりの顔色・表情・歩き方を観察しながら挨拶します。「今日は少し元気がないかな」「今日は表情が明るいな」——この観察が、その日の支援の方針を決める大切な情報になります。 体調チェックカードの確認や、簡単な声かけで体調を確認します。 10:00午前の作業開始・サポート
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7月9日


第77回「就労継続支援B型に通いながら、趣味を持っていい」
「就労支援に通っているのに、趣味なんて楽しんでいいの?」「趣味を持つ余裕なんてない」「障害があるのに、好きなことをしていいの?」 こういった罪悪感を持つ方が、意外と多いです。今回はカラーからはっきりお伝えします。 就労継続支援B型に通いながら、趣味を持っていい。好きなことをしていい。楽しんでいい。 🌟 趣味が「通所を支える力」になる 趣味や好きなことは、遊びではありません。心の健康を保つための大切な時間です。 趣味があることで、 🎵 通所以外の時間の充実感が生まれる 「休日に好きなことがある」という喜びが、平日の通所を乗り越える力になります。 😊 ストレス発散ができる 好きなことに集中する時間が、日常のストレスをリセットしてくれます。 💬 話題が生まれ、人とのつながりが増える 「趣味は○○です」という会話が、スタッフや仲間との関係を深めるきっかけになります。 🌱 自己肯定感が上がる 「これは自分が好きなこと・得意なこと」という気づきが、自信につながります。 💬 カラーの利用者さんの趣味エピソード Aさん(30代・精神障害)の趣
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7月8日


【出店報告】三ツ境マルシェへご来場ありがとうございました!|食の輪 イロドリ
いつも応援ありがとうございます、食の輪 イロドリです。 先日開催されました「三ツ境マルシェ」に、イロドリとして出店させていただきました! おかげさまで、2日間ともご用意した唐揚げが完売となりました。 心より感謝申し上げます。 当日の様子 準備の段階から、一つひとつ丁寧に心を込めて仕込みを行いました。 当日は、たくさんのお客様に「美味しい!」とお声がけいただき、スタッフ一同、地域の皆様と直接交流できたことに大きな喜びを感じています。 完売の感謝を込めて 空になった容器は、皆様に私たちの唐揚げを味わっていただけた証です。 この「空」の状態を見るたびに、皆様とのご縁の深さを実感し、次への大きな活力となりました。 これからも「食の輪」を広げて 今回の出店を通じて、地域の皆様にイロドリのこと、そしてこだわりの唐揚げの味を知っていただけたことは、私たちにとって最高の財産です。 イベントは終了しましたが、イロドリはこれからも皆様の日常に「美味しい!」と「笑顔」を届けてまいります。 店舗での営業はもちろん、また地域のイベントなどで皆様にお会いできる日を楽しみにし
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7月7日


第76回「横浜市の障害福祉、知っておくと便利な制度まとめ」
「障害福祉の制度って、たくさんありすぎてわからない」「自分が使える制度を知りたい」「就労支援以外にも、使える制度があるの?」 今回は横浜市で障害のある方が知っておくと便利な制度をまとめました。就労継続支援B型と組み合わせて使える制度も多いので、ぜひ参考にしてください。 📋 横浜市の障害福祉制度まとめ ① 障害者手帳 障害者手帳には3種類あります。 手帳の種類 対象 身体障害者手帳 身体機能に障害のある方 療育手帳(横浜市では「愛の手帳」) 知的障害のある方 精神障害者保健福祉手帳 精神障害のある方 手帳を持つことで、さまざまなサービスや割引を受けることができます。申請は各区の福祉保健センターへ。 ② 自立支援医療(精神通院医療) 精神科・心療内科への通院医療費の自己負担が、原則1割になる制度です。 就労継続支援B型を利用しながら、精神科に通院している方はぜひ確認してみてください。経済的な負担が軽くなります。申請は各区の福祉保健センターへ。 ③ 移動支援 障害のある方が外出するときに、ヘルパーが同行してくれるサービスです。 「カラーへの通所に不安
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7月7日


第75回「着物リメイクを始めた利用者さんの変化——にじいろ工房の物語」
「ものづくりって、人をどう変えるの?」「にじいろ工房で着物リメイクをすると、どんな変化があるの?」 今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の施設内にあるにじいろ工房で、着物リメイクを通じて変化した利用者さんの物語をご紹介します。 👘 Aさんの物語(40代・精神障害) 出会いAさんがカラーに来たのは、長年の引きこもりの後でした。「何もできない自分」という強い思い込みを持ち、最初はスタッフと目を合わせることもできませんでした。 にじいろ工房との出会い見学のとき、にじいろ工房に並んだ着物生地を見て、「きれいだな」と初めてぽつりと言葉を発しました。「着物が好きなんですか?」というスタッフの問いかけに、「祖母が着物好きだった」と、少し表情が緩みました。 最初の作業最初の作業は、着物をほどくことだけ。ただひたすら、糸を一本ずつほどいていく単純な作業でした。でもAさんは誰よりも丁寧に、集中してほどいていきました。「上手ですね」とスタッフが言うと、照れたように下を向きながらも、少し嬉しそうでした。 3ヶ月後3ヶ月が経つ頃、Aさんは自分から
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7月6日


第74回「カラーのスタッフが大切にしている言葉」
「就労支援のスタッフって、どんな言葉を大切にしているの?」「利用者さんにどんな言葉をかけてくれるの?」 今回は**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**のスタッフが日々の支援の中で大切にしている言葉をご紹介します。 「こんな言葉をかけてもらえる施設に通いたい」と思っていただけたら嬉しいです。 💬 カラーのスタッフが大切にしている言葉 「来てくれてありがとう」 毎朝、利用者さんが施設に来てくれたとき、スタッフが心から言う言葉です。 通所することは、当たり前ではありません。体調が悪い日も、気持ちが沈んでいる日も、それでも来てくれた——その一歩をスタッフは本当に大切に思っています。 「ありがとう」という言葉が、利用者さんの「来てよかった」につながります。 「休んでよかったんだよ」 体調が悪くて休んだ翌日、罪悪感を持って来所する利用者さんに伝える言葉です。 休むことは悪いことではありません。体調を優先することが、長く続けるための一番大切なことです。「休んだことを責めない」という姿勢が、利用者さんの安心感につながります。 「できた!よ
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7月5日


第73回「就労継続支援B型を利用するときの『よかった探し』——前向きになるコツ」
「通所しているけど、なんとなく気持ちが沈みがち」「今日もうまくいかなかった、とネガティブになってしまう」「前向きになりたいけど、どうすればいいかわからない」 就労継続支援B型に通いながら、こういった気持ちになることは珍しくありません。今回は**カラーの利用者さんやスタッフが実践している「よかった探し」**についてご紹介します。 🌟 「よかった探し」って何? 「よかった探し」とは、その日の中にあった小さな「よかったこと」を意識的に見つける習慣のことです。 「今日はうまくいかなかった」という日でも、よく探してみると、 「施設に来られた」 「スタッフに挨拶できた」 「作業を10分続けられた」 「今日のカレーが美味しかった」 「仲間が声をかけてくれた」 こんな小さな「よかったこと」が必ずあるはずです。 💬 利用者さんの「よかった探し」エピソード Aさん(30代・精神障害)「最初は『よかったことなんて何もない』と思っていました。でもスタッフに言われて毎日ひとつだけ書き出すようにしたら、意外と見つかるんです。今日は『帰り道に空がきれいだった』が私のよかっ
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7月4日
【出店情報】7月4日(土)・5日(日) 三ツ境マルシェに出店します!
いつも応援ありがとうございます 食の輪 イロドリです 明日、7月4日(土)と5日(日)の2日間、三ツ境第三公園で開催される「三ツ境マルシェ」に出店いたします! 当日は、当店で最高の揚げ加減で調理した『アツアツ・ジューシーな唐揚げ』を、皆様がすぐにお召し上がりいただける状態でお届けします。 今回の出店について、主催者様が素敵な投稿で紹介してくださいました。 https://www.instagram.com/reel/DaSzRNhBzEq/?igsh=MTBpcWNudnJzYmZjaw== ぜひこちらの動画もチェックしてください! 開催詳細 開催時間:15:00〜20:00 会場:三ツ境第三公園(イオン三ツ境店隣り) アクセス:相鉄線三ツ境駅南口より徒歩3分 当日は「長屋門七夕灯籠祭り」も同日開催となっており、とても賑やかなイベントになりそうです。 地域の皆様と笑顔でお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。 ぜひ、お誘い合わせの上ご来場ください! 株式会社カラー 神奈川県横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階 電話:045
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7月3日


第72回「カラーが大切にしている『支援の考え方』」
「どんな考え方で支援をしているの?」 「他の施設と何が違うの?」 「利用者さんをどんなふうに見ているの?」 今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)が大切にしている支援の考え方をお伝えします。 施設を選ぶうえで、「どんな理念で支援しているか」はとても大切なポイントです。ぜひ読んでみてください。 🌈 カラーの支援の根本にある考え方 「できないこと」より「できること」に目を向ける 障害や病気があると、どうしても「できないこと」が目立ちがちです。でもカラーでは、**「この人はどんなことができるか」「どんな強みがあるか」**を常に意識した支援を大切にしています。 「できないことをできるようにする」のではなく、「できることを活かして輝く場所を見つける」——それがカラーの支援の出発点です。 ① 「その人らしさ」を尊重する 一人ひとり、性格も得意なことも好きなことも違います。カラーでは、 黙々と作業したい人には、静かに集中できる環境を 人と話しながら作業したい人には、会話が生まれる環境を 料理が好きな人には、イロドリカレーの現場を ものづ
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7月3日


第71回「にじいろ工房の着物リメイク、こんな着物でも大丈夫?」
「シミだらけの着物でもリメイクしてもらえるの?」 「虫食いがある着物は無理?」 「どんな状態の着物でも引き受けてもらえるか不安」 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)のにじいろ工房に寄せられる質問の中で、もっとも多いのが着物の状態に関するご心配です。 今回は**「こんな着物でも大丈夫?」という疑問**にお答えします。 ✅ こんな着物でも、まずはご相談ください ① シミ・汚れがある着物 長年タンスに眠っていた着物には、シミや汚れが付いていることがよくあります。でも大丈夫です。シミのある部分を避けて裁断したり、目立たない部分に使うなど、工夫して活かすことができます。 「シミがあって恥ずかしい」と思わず、まずはお持ちください。 ② 虫食い・穴がある着物 虫食いや小さな穴がある場合も、使える部分を見極めてリメイクすることができます。穴が多い場合は使える生地が限られますが、小物など小さな作品への活用は可能なことが多いです。 ③ 色褪せた着物 長年の保管で色が褪せてしまった着物も、味わいのある作品に変えることができます。色褪せた風合いが、逆
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7月2日


第70回「横浜市旭区でおすすめの散歩コース——通所のついでに歩いてみよう」
「カラーへの通所のついでに、少し散歩を楽しみたい」 「横浜市旭区って、どんな自然や見どころがあるの?」 「体を動かすことが、体調管理にもなるって聞いた」 今回は横浜市旭区のおすすめ散歩コースをご紹介します。通所前後の気分転換や、休日のお出かけにぜひ活用してください。 🌿 旭区の自然を楽しむ散歩コース ① 旭区都市農業公園周辺コース(難易度:やさしい) 旭区内にある農業公園周辺は、季節の花や緑を楽しみながらゆっくり歩けるコースです。「自然の中を歩くと気持ちがリセットされる」という利用者さんも多いです。 おすすめの季節:春(桜・菜の花)、秋(コスモス) ② 鶴ヶ峰駅周辺コース(難易度:やさしい) カラーの最寄りエリアである鶴ヶ峰駅周辺は、商店街や公園が点在しており、歩きやすいコースです。通所前後にちょっと寄り道するのにぴったりです。 「通所の帰り道に少し遠回りして歩くだけで、気持ちが落ち着く」という利用者さんの声も。 ③ 帷子川沿いコース(難易度:やさしい) 旭区を流れる帷子川の河川沿いは、水辺の景色を楽しみながら歩けるコースです。春は桜が咲き誇り
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7月1日


【施工事例】看板施工から始まる、地域を超えた新たな繋がり
いつも当社の活動を応援いただき、ありがとうございます。 先日、日頃より大変お世話になっている企業様の看板施工を担当させていただきました。 今回は高所作業ということで、足場を組んでプレート看板の設置を行い、さらに壁面へカルプ文字を貼り付けるといった専門的な施工を行いました。 今回のお仕事は、代表が所属するコミュニティを通じたご縁がきっかけです。 地域の枠を越えて、信頼を寄せていただけることは私たちにとって大きな励みとなります。 さらに今回は看板施工だけでなく、施設内で利用者の皆様が取り組める軽作業のお仕事までお任せいただくことになりました。 当社の技術的な施工だけでなく、就労支援という私たちの本来の役割においても信頼をいただき、このような形で連携させていただけることに深く感謝しております。 今回の施工を機に、追加で別の看板施工のお話もいただくなど、ご縁が次々と広がっております。 「丁寧な仕事」が新たな出会いを生み、それが利用者の皆様の活躍の場へと繋がっていく。 その循環を大切に、これからも地域を超えて、多くの皆様のお役に立てるよう誠心誠意取り組んで
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7月1日


第69回「就労継続支援B型の『個別支援計画』って何?」
「個別支援計画ってよく聞くけど、何のこと?」 「どんなことを決めるの?」 「自分の意見は反映されるの?」 就労継続支援B型を利用していると、「個別支援計画」という言葉が出てきます。今回は個別支援計画とは何かを、わかりやすくご説明します。 📋 個別支援計画とは? 個別支援計画とは、利用者さん一人ひとりに合わせた支援の計画書のことです。 「この利用者さんに対して、どんな支援をするか」をまとめたもので、就労継続支援B型事業所には法律によって作成が義務づけられています。 📝 個別支援計画に書かれていること 個別支援計画には、主に以下のような内容が盛り込まれます。 ① 利用者さんの現状 現在の体調・障害の状態 得意なこと・苦手なこと 生活環境・家族状況 ② 利用者さんの希望・目標 「どんな作業をしたいか」 「将来どうなりたいか」 「生活の中で改善したいこと」 ③ 支援の内容・方法 どんな作業をどのくらいのペースで行うか どんなサポートをスタッフが行うか 体調が悪い日の対応方法 ④ 達成目標と評価の時期 3ヶ月後・6ヶ月後にどうなっていたいか いつ計画を
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6月30日


第68回「カラーに通う利用者さんの一週間——リアルなスケジュール」
「就労継続支援B型に通うと、一週間どんなふうに過ごすの?」 「仕事みたいに毎日行かなければいけないの?」 「通所以外の時間は何をしているの?」 今回はカラーに通う利用者さんの、リアルな一週間のスケジュールをご紹介します。「自分にも通えそうかな」というイメージの参考にしてみてください。 📅 Aさんの一週間(30代・精神障害・週3日通所) 月曜日 通所日 8:30 起床・朝食・服薬 9:00 カラーに到着・朝のあいさつ 9:30 にじいろ工房での着物リメイク作業スタート 12:00 昼休み・スタッフや仲間とおしゃべり 13:00 午後の作業再開 15:00 片付け・スタッフと今日の振り返り 帰宅・夕食・入浴 21:00 就寝 火曜日 自宅日 ゆっくり起床。好きな音楽を聴きながら、昨日の疲れを回復。午後は近所を軽く散歩。体調が安定している日は、通所の日より少し遅めに起きてOKにしている。 水曜日 通所日 月曜日と同じリズムで通所。今日はイロドリカレーの仕込みのお手伝いもした。「美味しくできた!」とスタッフに言ってもらえた。 木曜日 通院日...
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6月29日


第67回「就労支援を使いながら、夢を持っていい」
「就労支援を使っている自分が、夢を持ってもいいの?」 「障害があるのに、将来の目標なんて持てない」 「B型に通うことで精一杯で、先のことなんて考えられない」 こういった気持ち、よくわかります。でも今日は、カラーからひとつだけ伝えさせてください。 就労支援を使いながら、夢を持っていい。 🌟 夢は、大きくなくていい 「夢」というと、大きなことを想像してしまうかもしれません。でも夢は、どんなに小さくてもいい。 「自分が作った作品を、もっとたくさんの人に届けたい」 「いつか自分のお金で家族を食事に連れて行きたい」 「週5日、安定して通所できるようになりたい」 「いつかは一般就労を目指したい」 「自分だけの得意なことを見つけたい」 どれも立派な夢です。そしてそのどれもが、カラーで一緒に目指せることです。 💬 夢を持つことを諦めかけていた利用者さんの声 Aさん(30代・精神障害) 「病気になってから、夢なんて持てないと思っていました。でもカラーでにじいろ工房の着物リメイクを続けていくうちに、『自分のブランドを作りたい』という気持ちが芽生えてきました。まだ
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6月28日


第66回「カラーのカレー、こんな食べ方がおすすめです」
「イロドリカレー、気になっているけどどんなカレーなの?」 「テイクアウトできるの?」 「どんな食べ方が美味しいの?」 今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)が運営するイロドリカレー&からあげirodoriの、おすすめの楽しみ方をご紹介します。 🍛 イロドリカレーってどんなカレー? イロドリカレーは、スタッフと利用者さんが心を込めて作る本格スパイスカレーです。 複数のスパイスをバランスよくブレンド 素材の旨みを最大限に引き出す丁寧な仕込み 辛すぎず、でも深みのある本格的な味わい 幅広い年代のお客様に喜ばれる味 「福祉施設のカレー」というイメージが、一口で変わります。 🌟 おすすめの食べ方 ① そのまま、まずはシンプルに まずはトッピングなしで、カレー本来の味を楽しんでください。スパイスの香りと素材の旨みが口いっぱいに広がります。 ② からあげirodoriと一緒に カレーとからあげirodoriの組み合わせは、カラーの定番スタイルです。サクサクのからあげをカレーにつけて食べると、また違った美味しさが楽しめます。「カレーとか
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6月27日
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