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DIARY
カラーのあしあと


第152回 季節の変わり目にご用心!イロドリのご飯で心も体も「秋支度」を🍂🍱
夏の疲れが出やすいこの時期 急に涼しくなったり、かと思えば日中は蒸し暑かったり。 9月末から10月にかけての「季節の変わり目」は、一年の中でも特に体調や自律神経を崩しやすい時期と言われています。 colorに通う利用者の方々にも、 「少し疲れが溜まってきたな」 「今日は身体が重いな」 という日があります。 そんな時、私たちは決して無理をさせません。 作業のペースを落としたり、こまめに休憩をとったりと、 「自分の体調の声を聞くこと」 も大切な仕事のスキルとしてサポートしています。 「食」は一番のエネルギー! そして、元気な身体を保つために一番大切なのは、やっぱり「食」です! 鶴ヶ峰の実店舗「食の輪 イロドリ」では、栄養満点で心がホッと温まる手作りメニューを毎日ご用意しています。 スパイスが効いて食欲をそそる『イロドリカレー』や、 ジューシーでご飯が進む『特製からあげ』。 事業所で少し疲れた顔をしていた利用者の方々も、お昼休みにイロドリの美味しいご飯を頬張ると、たちまちパッと明るい笑顔に変わります😊 皆様も、夏の疲れが出やすいこの季節。どうぞご無理
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14 時間前


第151回 秋の夜長に想いを紡ぐ。着物リメイク雑貨と「ものづくり」の喜び🧵🍁
少しずつ深まる秋の気配 9月も後半に入り、朝夕はすっかり涼しい風が吹くようになりました。 colorの事業所内でも、少しずつ秋の深まりを感じながら、利用者の方々がそれぞれのペースで作業に向き合っています。 「誰かのために」が原動力 最近、事業所のミシン・縫製チームが特に熱心に取り組んでいるのが「着物リメイク雑貨」の制作です。 先日のまんまるまーけっとや旭区役所でもご好評をいただいたこの雑貨たち。 これから秋〜冬にかけての新たな出店やポップアップ等に向けて、利用者の方々は 「次はこんなデザインがいいかな?」 「もっと綺麗に縫えるようになりたい!」 と、目を輝かせながら制作を進めてくれています。 色鮮やかな生地を前に、黙々とミシンを走らせる心地よい音。 「自分が作ったものが、誰かのお気に入りになるかもしれない」 というワクワク感は、利用者の方々にとって素晴らしい原動力です。 食の輪 イロドリの美味しいご飯だけでなく、こうした「ものづくり」を通じても、皆様の日常に彩り(カラー)をお届けできるよう、今日も事業所では素敵な作品が生まれ続けています!...
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2 日前


第150回 「地元への恩返し」という夢。四季の森公園での出店が教えてくれたこと🎪✨
また一つ、大きな夢が叶った日 先日の「里山マルシェ」は大盛況のうちに幕を閉じましたが、実はこの日の出店は、代表のにとって「また一つ夢が叶った日」でもありました。 会場となった横浜市緑区の『県立四季の森公園』は、代表が子供の頃から走り回って遊んでいた、思い出が詰まった地元の公園です。 「いつか、自分の地元に貢献したい。恩返しがしたい」 その長年の想いが、今回ご縁をいただき、イベントへの出店という形でついに実現しました! 大成功の裏にあった「最強のチームワーク」 当日のブースには、地元の友人や関係者の皆様をはじめ、本当に多くのお客様が足を運んでくださり、用意していたお弁当やジュースは飛ぶように売れていきました。 しかし、代表が何よりも嬉しかったと語るのは、売上の結果ではありません。 この夢の舞台を裏側から全力で支えてくれた、スタッフと利用者の方々の存在です。 前日のカレーの仕込み体験会で一生懸命に鍋をかき混ぜてくれた利用者の方。 イベントに向けて丁寧に雑貨を縫い上げてくれた利用者の方。 みんなの「美味しいものを届けたい!」という想いと準備があったから
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3 日前


第149回 「見えないお仕事」が事業所を支える!毎日の清掃と整理整頓の大切さ🧹
快適な環境は自分たちで作る colorのブログでは、お弁当作りや縫製、軽作業といった「モノを生み出すお仕事」を中心にご紹介してきましたが、実は事業所を支える大切な作業がもう一つあります。 それは、毎日の「清掃」や「整理整頓」といった環境整備のお仕事です。 誰もが気持ちよく過ごせるように colorの1日のスケジュールには、朝と昼に「清掃」の時間が組み込まれています。 机の上をアルコールで丁寧に拭き上げる、床に落ちているゴミを掃く、作業で使う道具を元の場所にきっちり戻す。 決して目立つ作業ではありませんが、「みんなが次に使う時に、気持ちよく使えるように」という思いやりが詰まった、立派な【見えないお仕事】です。 美味しいお弁当や、美しい雑貨を生み出すためには、まず心と空間の整理整頓から。 今日もcolorの事業所は、仲間たちのピカピカの清掃のおかげで、気持ちのいい朝を迎えています! 見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください 「今はまだ自信がない。」 そんな方でも大丈夫です。 まずは見学や体験利用から始めてみませんか? スタッフがあなたのペースに合
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4 日前


第148回 十人十色の「できる」を大切に。事業所名『color』に込めた想い🌈
なぜ「color(カラー)」という名前なの? 皆さまは、私たちの事業所名「株式会社カラー(就労継続支援B型 color)」や、飲食店の「食の輪 イロドリ」という名前に、どんな想いが込められているかご存知でしょうか? 人にはそれぞれ、違う色があります。 コツコツと正確な軽作業が得意な人 ミシンなどの繊細な手作業が得意な人 人と接して笑顔にするのが得意な人 同じ作業でも、早くできる人もいれば、ゆっくりと丁寧に仕上げる人もいます。 自分らしい色で輝ける場所 私たちは、みんなを「同じ色(枠)」に無理やりはめ込むのではなく、 その人が持つ「十人十色の個性(カラー)」を大切にしたいと考えています。 苦手なことを無理に克服するのではなく、 一人ひとりの「できること」「得意なこと」を見つけて、 その人らしい色で輝ける場所を作りたい。 それが『color』という名前に込めた一番の想いです。 これからも、色鮮やかな個性を持つ仲間たちと一緒に、地域の皆さまの日常をパッと明るく「彩る(イロドリ)」ような、温かいサービスをお届けしてまいります! 見学・ご相談はお気軽にお
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5 日前


第147回 お仕事の前後に「イロドリ」へ!仲間たちのホッと一息ランチタイム🍱
それぞれのペースに合わせた通所スタイル colorの事業所では、利用者の方々がご自身の体調やライフスタイルに合わせて、午前からの通所や、午後からの通所など、それぞれのペースでお仕事を頑張っています。 そんな利用者の方々の日々の密かな楽しみの一つが、鶴ヶ峰の実店舗「食の輪 イロドリ」での美味しいお弁当選びです。 イロドリに立ち寄る2つのパターン 午前中から事業所で作業を頑張った利用者の方々は、お昼に作業を終えて帰宅するその足で、イロドリの店舗に立ち寄ることがよくあります。 「今日は頑張ったから、お昼はからあげにしようかな!」 と、自分へのご褒美を選ぶ時間はとっても楽しそうです。 逆に、午後から通所する利用者の方々は、作業前にイロドリの店舗へ立ち寄ってお弁当を購入し、colorの事業所内でゆっくりとお昼ご飯を食べてから、午後の作業へと向かいます。 「美味しいご飯を食べて、午後からも頑張るぞ!」 という、大切なエネルギーチャージの時間です。 事業所での作業だけでなく、こうして自ら店舗へ出向き、お店で働く利用者の方やスタッフと「お疲れ様!」と言葉を交わし
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6 日前


第146回 週末のマルシェに向けて!事業所に溢れる「ワクワク」の連鎖✨
イベント前ならではの「特別な空気」 いよいよ今週末は、待ちに待った「里山マルシェ」への出店日です! イベントが近づくにつれて、colorの事業所内には普段とは少し違う、そわそわ・ワクワクとした「特別な空気」が漂い始めます。 「目標」がもたらす心の成長 マルシェに向けて、おむすび用の資材を数えたり、カラフルジュースの準備をしたり。 利用者の方々は、 「お客様、たくさん来てくれるかな?」 「元気に『いらっしゃいませ』って言えるかな!」 と、当日を想像しながらイキイキと準備を進めています。 「週末に大きなイベントがある」 という明確な目標は、利用者の方々の心にとてもポジティブなエネルギーを与えてくれます。 少し苦手だった作業も、 「マルシェで売るため!」 と思うと不思議と頑張れたり、 利用者の方同士で「一緒に頑張ろうね」と声を掛け合ったり。 イベントを通じたこうした心の成長を見るたびに、地域と繋がることの素晴らしさを実感します🍀 今週末は、そんな仲間たちのワクワクと努力がたくさん詰まったイロドリブースへ、ぜひ遊びにいらしてください! 見学・ご相談はお
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7 日前


第145回 コツコツ作業が大きな力に!colorを支える「軽作業」の魅力📦
一人ひとりの「得意」を見つける場所 就労継続支援B型 color(カラー)では、「食の輪 イロドリ」での調理補助や接客、ミシンを使った着物リメイクなど、様々なお仕事をご用意しています。 そんな中、「人と話す接客は少し緊張するけれど、黙々と集中する作業なら得意!」という利用者の方がイキイキと活躍しているのが【軽作業】のチームです。 正確さと丁寧さが求められるプロの仕事 軽作業チームでは、主に商品の検品、袋詰め、指定された位置へのシール貼りや、印刷物の封入・封緘(ふうかん)などを行っています。 一見するとシンプルな作業に見えるかもしれませんが、実は「何十個、何百個と同じクオリティで正確に仕上げる」というのは、高い集中力と根気が求められる立派なプロの仕事です。 「シールが少しでも斜めにならないように」 「袋の端と端がピシッと合うように」 利用者の方々は、私たちが驚くほどのこだわりと丁寧さで、日々コツコツと作業を進めてくれています。 静かな集中力に包まれた軽作業の時間は、colorの事業所を支える大切な原動力の一つです😊 見学・ご相談はお気軽にお問い合
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9月14日


第144回 美味しいお弁当の秘密はここにあり!イロドリを支える「仕込み作業」🍛
大盛況のイロドリを支える力 鶴ヶ峰の実店舗「食の輪 イロドリ」は、おかげさまで連日たくさんのお客様にお越しいただいております。 お弁当をお渡しする際の接客はもちろん大切な仕事ですが、その美味しいお弁当のクオリティを陰でしっかりと支えているのが、イロドリの店内で行われている「仕込み作業」です。 一つひとつの工程に愛情を込めて イロドリ名物の「からあげ」に味を染み込ませる工程や、人気メニューの「イロドリカレー」のために大量の野菜をカットする作業。 そして、出来上がったお惣菜を正確に計量してお弁当箱に詰め、シールをまっすぐ貼る作業。 こうした調理補助やパッキングの工程には、利用者の方々の丁寧で正確な仕事ぶりが欠かせません。 「これを食べるお客様は、喜んでくれるかな?」 利用者の方々はいつもそんな優しい気持ちで、目の前の食材や容器に向き合ってくれています。 事業所内に漂う美味しい香りは、利用者の方々の「思いやり」と「頑張り」の証拠です! 見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください 「今はまだ自信がない。」 そんな方でも大丈夫です。 まずは見学や体験利用
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9月13日


第143回 色鮮やかな生地が生まれ変わる。集中力が光る「着物リメイク」の裏側🧵✨
多様な「得意」を活かせる環境 colorの事業所では、チラシの封入作業や、「食の輪 イロドリ」での接客・仕込みなど、多様なお仕事をご用意しています。 その中でも、手先の器用さや高い集中力を持つ利用者の方がイキイキと活躍しているのが「縫製作業」のチームです。 着物生地に新しい命を吹き込む 現在事業所内で力を入れているのが、日本の美しい着物生地を使った「リメイク雑貨」の制作です。 提供いただいた色鮮やかな着物生地を丁寧に裁断し、ミシンや手縫いを使って、日常使いしやすいポーチやシュシュ、小物などへと生まれ変わらせていきます。 「この柄はポーチにしたら可愛いかな?」 「ここはまっすぐ縫うのが少し難しいな」 利用者の方はそんな風に試行錯誤しながら、一つひとつの作品に真剣に向き合っています。 静かな空間に響く、心地よいミシンの音。 完成した美しい雑貨を見た時の、仲間たちの誇らしげな笑顔。 お 弁当の「美味しい」だけでなく、こうした手作り雑貨の「可愛い」の中にも、利用者の方々のたくさんの努力と才能が詰まっています😊 見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください
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9月12日


第142回 「おはようございます!」から始まるcolorの1日。朝礼とラジオ体操の大切さ☀️
colorの1日はどうやって始まる? 先日、株式会社カラーの新しい「事業所案内(パンフレット)」が完成し、SNS等でもご紹介させていただきました。 本日はその中にも記載されている、事業所での「1日の流れ」について少し詳しくお話ししたいと思います。 colorの開所時間は朝9時30分。 利用者の方々が続々と元気に出勤してくると、事業所の中がパッと明るくなります。 そして10時になると、全員で行う大切な日課があります。 それが「朝礼」と「ラジオ体操」です。 心と体のスイッチを入れる時間 「たかが体操」と思われるかもしれませんが、毎日同じ時間に体を動かし、スタッフや仲間同士で顔を合わせて「おはようございます!」と挨拶を交わすことは、生活リズムを整える上で非常に重要な役割を果たしています。 また、朝の挨拶の時の声のトーンや表情は、私たちスタッフが仲間たちのその日の体調や心の状態(少し疲れていないかな?悩みはないかな?)を把握するための大切なバロメーターにもなっています。 今日もcolorからは、元気なラジオ体操の音楽と、明るい挨拶の声が響いています!.
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9月11日


第141回 悪天候の日は「安全第一」。ピンチをチャンスに変える事業所の過ごし方☔️
安全を最優先にするという決断 9月に入り、台風や急なゲリラ豪雨など、お天気が不安定な日が続いていますね。 「食の輪 イロドリ」でも先日、悪天候のために実店舗とUber Eatsの営業を急遽「臨時休業」とさせていただく日がありました。 楽しみにしてくださっていたお客様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、私たちカラーが何よりも最優先にしているのは、事業所に通ってくれる利用者の方々と、足を運んでくださるお客様の「安全」です。 無理をして通所・営業をするのではなく、「今日は危険だから休もう!」とスピーディーに決断できる柔軟さも、福祉事業所としての大切なリスク管理の一つだと考えています。 お店が休みの日は何をしているの? では、店舗がお休みの日は事業所の活動も全てストップしてしまうのでしょうか? 実はそんなことはありません! 店舗での調理や接客がお休みの日は、室内でできる作業(新しい公式封筒への書類の封入や、着物リメイク雑貨の縫製、次回のイベントに向けたミーティングなど)に集中する絶好のチャンスへと切り替わります。 「外は雨だけど、事業所の中ではでき
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9月10日


第140回 夏から秋へ。季節の変わり目は「自分のペース」を大切にする季節🍁
涼しさと共にやってくる「夏の疲れ」 9月に入り、朝晩は少しずつ涼しい風が吹くようになってきました。 しかし、急な雷雨があったり、日中はまだ蒸し暑かったりと、この「季節の変わり目」は、一年の中でも特に体調や心のバランスを崩しやすい時期でもあります。 激動の夏を駆け抜けた事業所の利用者の方々の中にも、少し夏の疲れが見え隠れする時期に入ってきました。 休むことも「大切な仕事」 カラーでは、作業の効率よりも「一人ひとりの心と体のペース」を最優先にしています。 「今日は少ししんどいな」「頭が痛いな」という時は、決して無理を急がせません。 作業を少し軽めのもの(室内でのシール貼りなど)に変更したり、時にはしっかりと休息をとることも「明日元気に働くための大切な仕事」としてお伝えしています。 お弁当作りや出張販売は、心身の健康があってこそ。 地域の皆様に「美味しい!」を届けるためにも、まずは私たちが笑顔で元気に過ごせるよう、スタッフ・利用者の方々一丸となってお互いの体調を気遣いながら秋のスタートを切っています! 皆様も、夏の疲れが出やすい時期ですので、どうかご無
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9月9日


第139回 公式封筒がリニューアル!仲間たちの「封入作業」に生まれた小さなワクワク✉️✨
新しい「カラーの顔」 先日、私たち株式会社カラーが使用する「公式封筒」のデザインが新しくなりました! 下部には事業所の多様性を表すようなカラフルなラインが入り、右下には「食の輪 イロドリ」のロゴと、Instagram・LINEにすぐアクセスできる3つのQRコードが印刷されています。 これでお手元に届いた封筒から、より簡単にイロドリの最新情報をご覧いただけるようになりました📱✨ 作業が少し「誇らしく」なる瞬間 colorの事業所では、利用者の方々の作業の一つとして、関係機関の皆様へお送りする書類やお手紙の「封入・封緘(ふうかん)作業」を行っています。 この新しい封筒が届いた日、利用者の方々からは 「おお〜!かっこいい!」 「QRコードがついてる!」 と歓声が上がりました。 自分たちが手作業で書類を入れている封筒が「新しくて素敵なもの」であることは、利用者の方々にとっても嬉しく、日々の作業に小さなワクワクと「誇り」をもたらしてくれています😊 これからも、一つひとつ心を込めて封をしたお手紙で、皆様に嬉しいご報告をお届けしてまいります! 見学・ご相談
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9月8日


第138回 次なる舞台は9月13日!秋の風を感じる「里山マルシェ」へ向けた準備
実りの秋、次のイベントへ! 9月に入り、少しずつ秋の心地よい風を感じるようになってきました。 colorの次なる大きな出店イベントが、いよいよ今週末に迫ってまいりました! 🍁 9月13日(日)「里山マルシェ」に出店いたします 🍁 緑豊かな自然の中で開催される、地域密着型の温かいマルシェイベント。 私たちイロドリも、元気いっぱいに参加させていただきます! マルシェを彩る自慢のラインナップ 当日は、お店で大人気の「特製からあげ」や「愛情たっぷりおむすび」はもちろんのこと、マルシェのワクワク感をさらに盛り上げる「カラフルジュース」もお持ちする予定です🍹✨ 現在、利用者の方たちはマルシェ当日に向けて、少しずつ準備や仕込みを進めています。 「今度はお祭りだね!」「何個売れるかな?」と、イロドリの中はワクワクとした活気でいっぱいです。 9月13日は、ぜひ里山マルシェのイロドリブースへ遊びにいらしてください。 皆様にお会いできるのを楽しみにしています! 見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください 「今はまだ自信がない。」 そんな方でも大丈夫です。 ...
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9月7日


第137回 お弁当だけじゃないんです。利用者の方々の才能が光る「着物リメイク雑貨」
新しい挑戦、初お披露目! 大盛況だった先日の旭区役所での出張販売。 実はお弁当のお隣で、今回こっそりと「ある新しい挑戦」をお披露目していました。 それが、利用者の方々がミシンや手縫いを使って一つひとつ丁寧に仕上げた「着物リメイク雑貨」です。 多様な「得意」が輝く場所 「食の輪 イロドリ」でのお料理や接客が得意な方がいらっしゃるように、colorの事業所内には「コツコツとした縫製作業」や「手先の細かい作業」が得意な利用者の方もたくさんいます。 日本の美しい着物生地を活かし、日常使いしやすいポーチやシュシュ、小物へと生まれ変わらせるこの作業は、利用者の方々の豊かな感性と集中力が存分に発揮される場です。 区役所では、お弁当を買いに来たお客様が「可愛い!」と足を止めてくださり、一点物の柄をじっくり選んでいかれる姿がたくさん見られました。 「美味しい」だけでなく「可愛い」でも地域と繋がることができる。 利用者の方々の多様な才能が光るハンドメイド雑貨も、これから少しずつイベント等でお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!👘✨ 見学・ご相談はお
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9月6日


第136回 急遽「からあげ」を追加補充!旭区役所での嬉しい悲鳴と利用者の方々の笑顔
予想を遥かに超えた大反響 9月3日(木)、実店舗をお休みしてイロドリの店舗一丸となって挑んだ「横浜市旭区役所」での出張販売。 「絶対にお客様に喜んでもらおう!」と、利用者の方々と一緒に気合を入れて大量のイロドリカレーやおむすび、からあげを準備して区役所へ向かいました。 いざ販売がスタートすると、お昼を待たずにブースは大盛況! 次々とお客様がいらっしゃり、なんと一番人気の「からあげ」は途中で在庫が足りなくなり、イロドリへ戻るグループを作って急遽【追加補充】を行うほどの嬉しい悲鳴となりました。 「空っぽの箱」が教えてくれたこと 追加分も含め、山積みだった商品が見事に「ほぼ完売」となった時の、あの空っぽの発泡スチロール箱。 それを見た時の利用者の方々の驚きと、弾けるような笑顔は、私たちスタッフにとっても忘れられない宝物です。 「自分たちが作ったものが、こんなにたくさんの人に喜ばれている」という実感は、利用者の方々の心に確かな自信を育んでいます。 急な店舗休業にもかかわらず応援に駆けつけてくださった皆さま、本当にありがとうございました!...
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9月5日


第135回 華やかな成果を支える「日常」。毎日のルーティンが育む本物の自信
熱い夏の余韻と、落ち着いた日常 8月から9月初旬にかけて、お祭りや出張販売といった「非日常」のイベントが続き、イロドリはたくさんの嬉しい熱気に包まれました。 現在は少し落ち着きを取り戻し、事業所やイロドリの店舗の中にはいつもの穏やかで真剣な「日常」の時間が流れています。 「いつも通り」を続ける難しさと尊さ イベントでの「完売!」といった華やかな成果はとても素晴らしいものですが、カラーがそれと同じくらい大切にしているのが、この「何気ない日常のルーティン」です。 毎日同じ時間に事業所へ通うこと。 玉ねぎを丁寧に剥き続けること。 お弁当の容器をピカピカに拭き上げること。 こうした「当たり前のこと」を毎日コツコツと積み重ねるのは、実はとても根気のいる、尊い働きです。 イベントでの成功という花を咲かせることができるのは、この「日々の地道な作業」という強い根っこがしっかりと張っているからこそ。 利用者の方々の黙々と作業に向き合う背中を見るたびに、私たちはその大切さを実感しています。 今日もイロドリからは、美味しいカレーの香りと共に、利用者の方々の温かい日常の
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9月4日


第134回 『セカンドカラー』って?地域と繋がる、多様なアプローチの形
広がる活躍のフィールド 先日の瀬谷駅「まんまるまーけっと」では、私たちカラーは『セカンドカラー』という名前で出店させていただきました。 普段の「食の輪 イロドリ」という店舗名ではなく、この『セカンドカラー』という枠組みを使うことで、NPO法人としての地域貢献事業や、より幅広いイベントへの参加など、利用者の方々が活躍できるフィールドをさらに広げていくことが可能になります。 一人ひとりに「輝ける場所」を 福祉事業所の役割は、ただ作業を提供するだけではありません。 実店舗での丁寧な接客が得意な人もいれば、外のイベントで元気にお声がけをするのが好きな人もいます。 もちろん、事業所の中でコツコツとシール貼りをしたり、食材を仕込んだりする縁の下の力持ちも欠かせません。 『セカンドカラー』としての外部イベントへの参加は、そんな多様な個性を持つ利用者の方々に「新しい活躍のステージ」を用意するための大切なアプローチの一つです。 これからも株式会社カラーとNPO法人カラーズの両輪を活かしながら、一人ひとりが自分らしく輝ける「役割」と「居場所」を地域の中に創り続けてい
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9月3日


第133回 瀬谷駅への出張販売と実店舗。利用者の方たちの成長が光った「2拠点営業」!
秋のスタートダッシュ!瀬谷駅での出張販売 9月1日(火)、カラーは相鉄線・瀬谷駅にて開催された「秋のまんまるまーけっと 2026」に『セカンドカラー』として出店してまいりました! 改札前の特設ブースには、オープン直後からたくさんのお客様が足を運んでくださり、利用者の方々が愛情を込めて握ったおむすびやイロドリカレーを、笑顔と共にお届けすることができました。 離れていても、チームは一つ 実はこの日、瀬谷駅で出張販売を行っている間も、鶴ヶ峰の「食の輪 イロドリ」実店舗は通常通り営業をしていました。 スタッフと利用者の方々が2つの場所に分かれての「2拠点営業」でしたが、イロドリに残って実店舗の運営や仕込みを担ってくれた利用者の方々も、出張販売チームに負けないくらいイキイキと、そして責任感を持ってそれぞれの役割を果たしてくれました。 大人気の「冷凍スイカ」も実店舗でたくさんのお客様に喜んでいただき、離れた場所にいても「美味しいものを地域に届ける」という一つの目標に向かってチームが団結していることを強く感じた1日でした。 どんな状況でも臨機応変に動けるように
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9月2日
