第78回「カラーで働くスタッフの一日——就労支援スタッフのリアルな仕事」
- masatocolor0915
- 18 時間前
- 読了時間: 4分
「就労支援のスタッフって、一日どんな仕事をしているの?」「大変そうだけど、やりがいはあるの?」「スタッフになりたいけど、どんな一日を過ごすか知りたい」
今回は**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**のスタッフの、リアルな一日をご紹介します。
📅 カラースタッフの一日(Aスタッフの場合)
8:30 出勤・開所準備スタッフより少し早く出勤して、施設の開所準備を行います。
作業スペースの環境整備
イロドリカレーの仕込み準備
にじいろ工房の材料・道具の準備
軽作業の資材確認
昨日の支援記録の確認
「今日はどんな一日になるかな」と利用者さんの顔を思い浮かべながら、丁寧に準備を進めます。
9:30 開所・利用者さんのお出迎え「おはようございます!来てくれてありがとう」
一人ひとりの顔色・表情・歩き方を観察しながら挨拶します。「今日は少し元気がないかな」「今日は表情が明るいな」——この観察が、その日の支援の方針を決める大切な情報になります。
体調チェックカードの確認や、簡単な声かけで体調を確認します。
10:00午前の作業開始・サポート利用者さんそれぞれの作業がスタートします。スタッフは、
イロドリカレーの仕込みの指導・一緒に調理
にじいろ工房での着物リメイク作業の指導・確認
軽作業(封入・アクリル・割りばし)の進捗確認
体調が悪そうな利用者さんへの声かけ・休憩の提案
困っている利用者さんへのサポート
「先生」として教えるだけでなく、一緒に作業する仲間として関わることを大切にしています。
11:00 個別面談・記録の時間作業の合間に、利用者さん一人ひとりとの短い個別面談を行います。
「最近どう?」「困っていることはない?」「体調はどう?」——何気ない会話の中に、大切な情報が隠れていることがあります。
面談の内容は支援記録として記録します。「些細なことも記録に残す」ことが、長期的な支援の質を高めます。
12:00 昼休み利用者さんとスタッフ、一緒にお昼休みです。
「今日のイロドリカレーはこんな工夫をしてみた」「にじいろ工房の新しい作品、どんな柄にしようか」——お昼の会話が、午後の作業への意欲につながることも多いです。
スタッフも、この時間に情報共有・引き継ぎを行います。
13:00 午後の作業開始・サポート午後も午前と同様に、それぞれの作業のサポートを行います。午後は体調が落ち着く利用者さんもいれば、疲れが出てくる利用者さんもいます。一人ひとりの様子を見ながら、柔軟に対応します。
16:00 片付け・振り返り作業終了の時間が近づくと、片付けが始まります。利用者さんと一緒に片付けをしながら、今日の振り返りを行います。
「今日はどうだった?」「これができたね」「明日はこれをやってみよう」
一日の終わりの声かけが、「また明日も来よう」という気持ちにつながります。
17:00 閉所・スタッフミーティング利用者さんが帰った後、スタッフで短いミーティングを行います。
今日の利用者さんの様子の共有
気になることの報告
明日の準備・確認
「あの利用者さん、今日元気がなかったね」「明日は個別面談を入れてみよう」——スタッフ間の情報共有が、次の日の支援の質を高めます。
17:30 退勤「今日も一日、よかった」——利用者さんの笑顔を思い浮かべながら、スタッフの一日が終わります。
💛 大変なこと・やりがいのこと
大変なこと
書類業務が多い
利用者さんの体調変化に素早く対応しなければならない
感情的に難しい場面に向き合うことがある
正解がない支援の中で、常に考え続けなければならない
やりがいのこと
利用者さんの「できた」を一番近くで見られる
「来てよかった」という言葉をもらえたとき
長く通い続けている利用者さんの成長が見えたとき
スタッフ同士で支え合いながら働けること
📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。





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