第76回「横浜市の障害福祉、知っておくと便利な制度まとめ」
- masatocolor0915
- 19 時間前
- 読了時間: 3分
「障害福祉の制度って、たくさんありすぎてわからない」「自分が使える制度を知りたい」「就労支援以外にも、使える制度があるの?」
今回は横浜市で障害のある方が知っておくと便利な制度をまとめました。就労継続支援B型と組み合わせて使える制度も多いので、ぜひ参考にしてください。
📋 横浜市の障害福祉制度まとめ
① 障害者手帳
障害者手帳には3種類あります。
手帳の種類 | 対象 |
身体障害者手帳 | 身体機能に障害のある方 |
療育手帳(横浜市では「愛の手帳」) | 知的障害のある方 |
精神障害者保健福祉手帳 | 精神障害のある方 |
手帳を持つことで、さまざまなサービスや割引を受けることができます。申請は各区の福祉保健センターへ。
② 自立支援医療(精神通院医療)
精神科・心療内科への通院医療費の自己負担が、原則1割になる制度です。
就労継続支援B型を利用しながら、精神科に通院している方はぜひ確認してみてください。経済的な負担が軽くなります。申請は各区の福祉保健センターへ。
③ 移動支援
障害のある方が外出するときに、ヘルパーが同行してくれるサービスです。
「カラーへの通所に不安がある」「一人での外出が難しい」という方に活用していただける制度です。詳しくは各区の福祉保健センターにご相談ください。
④ 日常生活自立支援事業
お金の管理や福祉サービスの手続きに不安がある方を支援する制度です。
「通帳の管理が難しい」「書類の手続きが苦手」という方に向いています。横浜市社会福祉協議会が窓口です。
⑤ 成年後見制度
判断能力が不十分な方の権利を守るための制度です。
財産管理や契約手続きを、後見人がサポートします。詳しくは横浜家庭裁判所または各区の福祉保健センターにご相談ください。
⑥ 横浜市の福祉タクシー・交通費助成
障害者手帳をお持ちの方を対象に、タクシー券の交付や交通費の助成が受けられる場合があります。通所の際の交通費負担を軽くするために活用できます。詳しくは各区の福祉保健センターへ。
⑦ 地域活動支援センター
創作活動や社会交流の場を提供する施設です。就労継続支援B型と併用して利用できる場合もあります。「カラーだけでなく、他の場所にも通ってみたい」という方に。
⑧ 横浜市障害者就労支援センター
就労に向けた専門的な支援を受けられる機関です。就労継続支援B型からのステップアップを考えている方にも役立つ相談先です。
🌟 制度を上手に組み合わせて使おう
これらの制度を上手に組み合わせることで、就労継続支援B型への通所がより安定したものになります。
「どの制度が自分に使えるかわからない」という方も、**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**にご相談ください。一緒に確認のお手伝いをします。
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