第73回「就労継続支援B型を利用するときの『よかった探し』——前向きになるコツ」
- masatocolor0915
- 12 分前
- 読了時間: 3分
「通所しているけど、なんとなく気持ちが沈みがち」「今日もうまくいかなかった、とネガティブになってしまう」「前向きになりたいけど、どうすればいいかわからない」
就労継続支援B型に通いながら、こういった気持ちになることは珍しくありません。今回は**カラーの利用者さんやスタッフが実践している「よかった探し」**についてご紹介します。
🌟 「よかった探し」って何?
「よかった探し」とは、その日の中にあった小さな「よかったこと」を意識的に見つける習慣のことです。
「今日はうまくいかなかった」という日でも、よく探してみると、
「施設に来られた」
「スタッフに挨拶できた」
「作業を10分続けられた」
「今日のカレーが美味しかった」
「仲間が声をかけてくれた」
こんな小さな「よかったこと」が必ずあるはずです。
💬 利用者さんの「よかった探し」エピソード
Aさん(30代・精神障害)「最初は『よかったことなんて何もない』と思っていました。でもスタッフに言われて毎日ひとつだけ書き出すようにしたら、意外と見つかるんです。今日は『帰り道に空がきれいだった』が私のよかったことでした」
Bさん(40代・発達障害)「にじいろ工房で縫い目がまっすぐ縫えた、それだけでその日の私の『よかった』です。小さいことだけど、それが嬉しくて。次の日も来ようという気持ちになれます」
Cさん(20代・うつ病)「うつがひどかった頃は、よかったことなんて絶対ないと思っていました。でも今は、『今日も生きていた』が私のよかったことです。それだけで十分だと思えるようになりました」
📝 「よかった探し」の実践方法
① 寝る前に1つだけ書き出す日記でもメモアプリでも、付箋でも。「今日のよかったこと」をひとつだけ書き出します。大きなことでなくていいです。
② スタッフや仲間と共有する「今日はこんなことがよかった」と誰かに話すことで、記憶に残りやすくなります。カラーのスタッフに話しかけてみてください。
③ 「当たり前」をよかったことにする「今日ご飯が食べられた」「今日お風呂に入れた」——当たり前に思えることも、立派なよかったことです。
④ 週に一度、振り返る週の終わりに「今週のよかったこと」を振り返ると、「意外と悪くなかった一週間だった」と気づけることがあります。
🌱 「よかった探し」が続くと変わること
「よかった探し」を習慣にした利用者さんに、こんな変化が見られました。
😊 表情が少しずつ明るくなった
🌅 朝起きることへの億劫さが減った
💬 自分から話しかけられるようになった
🎯 「明日もこれをやってみよう」という前向きな気持ちが生まれた
💪 「自分でもできることがある」という自信がついた
🌈 しんどい日こそ、小さなよかったを探してみて
しんどい日ほど、「よかったこと」なんてないと感じてしまいます。でもそんな日こそ、小さな小さな「よかった」を探してみてください。
「今日、施設に来られた」——それだけで十分です。
横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、そんな小さなよかったを一緒に喜べるスタッフが待っています。
横浜市・旭区で就労の場をお探しの方、まずはお気軽にご連絡ください。
📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。





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