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第79回「就労継続支援B型と家族の関係——家族が変わると本人も変わる」

  • masatocolor0915
  • 7月10日
  • 読了時間: 3分

「子どもが就労支援に通い始めたけど、家族としてどう接すればいいの?」「本人のためになることをしたいけど、何が正解かわからない」「家族の関わり方で、本人の変化が変わると聞いた」

就労継続支援B型の利用者さんを支えるご家族から、こういった声をよくいただきます。今回は家族の関わり方が本人の変化にどう影響するかをお伝えします。

🌟 家族の関わり方が、本人の回復に大きく影響する

就労継続支援B型に通う利用者さんの回復には、施設での支援だけでなく家族の関わり方が大きく影響します。

良い意味でも、難しい意味でも——家族という存在は、利用者さんにとってそれだけ大きな影響力を持っています。

✅ 本人の変化につながる家族の関わり方

① 「今日どうだった?」と聞く通所から帰ってきたとき、「今日どうだった?」と聞いてみてください。

「普通だった」「疲れた」という返事でも大丈夫です。「話を聞いてもらえる人がいる」という安心感が、本人の心の支えになります。

② 休んだ日を責めない「また休んだの?」という言葉は、本人の罪悪感を深めます。

休んだ日も、「ゆっくり休めた?」と声をかけるだけで十分です。責めないことが、長く続けるための一番の支援です。

③ 小さな変化を言葉にして伝える「最近、朝起きるのが早くなったね」「表情が明るくなった気がする」「作業の話をしてくれるようになったね」

ご家族が気づく変化を言葉にして伝えることで、本人は「自分は変わっているんだ」と気づくことができます。

④ 「頑張れ」より「ありがとう」「もっと頑張れ」という言葉は、プレッシャーになることがあります。

代わりに、「通ってくれてありがとう」「一緒に食べてくれてありがとう」——感謝の言葉が、本人の自己肯定感を育てます。

⑤ 施設のことに興味を持つ「にじいろ工房ってどんな作業をしているの?」「イロドリカレーって美味しいの?」

施設での出来事に興味を持って聞いてもらえることで、本人は「自分の仕事を認めてもらえた」と感じます。

😓 避けたい関わり方

「いつ一般就労するの?」というプレッシャー将来への焦りを植え付けることは、本人の心の負担になります。今の状態を認めることが先決です。

「ちゃんと通えているの?」という監視「見張られている」という感覚は、本人の自立心を妨げます。報告を求めるより、自然な会話の中で話してくれるのを待ちましょう。

「あなたのために」という言葉良い意図でも、「あなたのために」という言葉はプレッシャーになることがあります。本人が「自分のために通っている」と感じられることが大切です。

💬 家族も、支えられていい

家族を支えることに疲れたとき、一人で抱え込まないでください。

横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、ご家族からの相談も大歓迎です。「本人への接し方がわからない」「家族も限界に近い」——そんな声も、まずは聞かせてください。

家族が元気でいることが、本人の回復にもつながります。横浜市・旭区でご家族の悩みもぜひカラーにご相談ください。

📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。



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