第85回「にじいろ工房の着物リメイク、こんな贈り物ストーリーがありました」
- masatocolor0915
- 4 時間前
- 読了時間: 3分
「着物リメイクの作品を贈ったら、どんな反応があるの?」「実際に贈り物として使った方のエピソードが聞きたい」
今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)のにじいろ工房に届いた、心温まる贈り物のストーリーをご紹介します。
🌸 ストーリー1「母の着物が、母への贈り物に」
横浜市内にお住まいのAさん(40代女性)は、亡くなったお母様の着物をずっと手放せずにいました。
「捨てられないけど、このままタンスに眠らせておくのも……」
そんなときににじいろ工房のことを知り、思い切ってお母様の着物をお持ちいただきました。
お母様がよく着ていた桜柄の着物は、上品なハンドバッグに生まれ変わりました。
「完成品を受け取ったとき、思わず涙が出ました。お母さんの着物が、こんなに素敵なバッグになって……毎日持ち歩いています。お母さんがいつも一緒にいてくれる気がして」
にじいろ工房のスタッフと利用者さんにとっても、「この作品を大切にしてもらえる人がいる」という喜びになりました。
🌸 ストーリー2「成人式の着物が、娘への贈り物に」
神奈川県内にお住まいのBさん(60代女性)は、ご自身の成人式で着た着物をリメイクして、娘さんへのプレゼントにしたいとご相談にいらっしゃいました。
「40年以上前の着物なので、状態が心配で……」
生地の状態を確認しながら、使える部分を最大限に活かしてポーチとブローチのセットに仕上げました。
娘さんへのお誕生日プレゼントとして贈ったところ、
「お母さんの成人式の着物なの?すごい!これ、大切にする」
と喜ばれたそうです。「着物の思い出と一緒に、娘への想いも渡せた気がします」とBさん。
🌸 ストーリー3「祖母の形見が、孫娘の宝物に」
横浜市旭区近隣にお住まいのCさん(70代男性)は、亡くなった奥様の着物をどうすべきか悩んでいました。
「妻が大切にしていた着物を捨てることはできない。でも私には使い道がなくて」
にじいろ工房でリメイクした作品を、孫娘さんへのクリスマスプレゼントにすることにしました。
菊柄の上品な着物は、小さなポーチとヘアアクセサリーに生まれ変わりました。
「おじいちゃん、おばあちゃんの着物でできているの?大切にする!」
孫娘さんのその言葉を教えてくれたCさんの目が潤んでいたことを、スタッフは今でも覚えています。
🌸 ストーリー4「利用者さんが作った作品が、遠くの誰かへ」
にじいろ工房の利用者さんDさんが、何週間もかけて丁寧に仕上げた矢絣柄のトートバッグ。
「こんな素敵なバッグを作ってくれた方に、ありがとうと伝えたい」というメッセージも届きました。
スタッフからDさんにその言葉を伝えると、Dさんは「北海道の人が持ってくれているんだ……」とつぶやき、しばらく黙っていました。その後、「また作ります」と静かに言いました。
🌈 着物リメイクには、人の気持ちをつなぐ力がある
着物リメイクは、ただ「古いものを新しくする」だけではありません。
思い出をつなぎ、人の気持ちをつなぎ、遠い誰かとつなぐ力があります。
そしてその作品を作るのは、**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**のにじいろ工房で働く利用者さんたちです。
「作ること」が、「誰かの喜び」になる。その循環がにじいろ工房の誇りです。
横浜市・旭区 着物リメイクをお考えの方、まずはお気軽にご連絡ください。
📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)/にじいろ工房横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/オーダー・ご購入・見学はお気軽に。





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