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第83回「カラーの作業、実はこんな工夫をしています」

  • masatocolor0915
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

「就労継続支援B型の作業って、ただこなすだけじゃないの?」「利用者さんが無理なく続けられる工夫ってあるの?」「施設によって作業の質って違うの?」

今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)が、日々の作業の中で実践しているこだわりの工夫をご紹介します。

🍛 イロドリカレー&からあげirodoriの工夫

① 役割分担で「自分の仕事」を持てるカレーの調理は、仕込み・調理・盛り付け・接客など、複数の工程に分かれています。利用者さん一人ひとりに**「自分が担当する工程」**を持ってもらうことで、「自分の仕事がある」という責任感と誇りが生まれます。

② 「美味しい」が直接届く環境テイクアウトのお客様から「美味しかった!」という声が利用者さんに直接届く機会を大切にしています。「誰かに喜ばれた」という実感が、次の日の通所への意欲につながります。

③ 衛生管理を「誇り」にする食品を扱うからこそ、衛生管理は徹底しています。でもそれを「ルールだから」ではなく、「お客様を大切にするための誇り」として利用者さんに伝えています。「プロの仕事をしている」という意識が、自己肯定感を高めます。

👘 にじいろ工房の工夫

① 工程を細かく分けて「できた」を増やす着物リメイクの工程は、ほどく・洗う・裁断・縫製・仕上げと複数あります。一つの作品を「一気に完成させる」のではなく、工程ごとに「できた」を確認することで、小さな達成感を積み重ねられるようにしています。

② 得意工程を「担当」にする「裁断が得意な人」「縫製が得意な人」「仕上げが丁寧な人」——それぞれの得意を活かした役割分担をしています。「私はこれが得意」という自信が、通所の楽しみにつながります。

③ 作品に「作った人の名前」を残す完成した作品には、制作に関わった利用者さんの名前を記録しています。「これは私が作った」という誇りが、ものづくりへの愛着を深めます。

📦 軽作業の工夫

① 目標数を「自分で決める」封入・割りばし入れなどの軽作業では、その日の目標数を利用者さん自身が決めることを大切にしています。「今日は○個やる」と自分で決めることで、達成感が生まれやすくなります。

② 「集中タイム」と「休憩タイム」を明確にする集中して作業できる時間には限りがあります。作業と休憩のメリハリをつけることで、集中力を長く維持できる環境を作っています。

③ 静かな環境と会話できる環境を選べる「黙々と集中したい」という利用者さんには静かなスペースを、「誰かと話しながら作業したい」という利用者さんには会話が生まれやすい環境を——「選べる」ことが安心感につながります。

🌟 すべての作業に共通する工夫

① 「疲れたら言っていい」を繰り返し伝える「疲れた」「今日はしんどい」と言える環境を作ることが、無理なく続けるための一番の工夫です。言葉にしやすい雰囲気づくりを日々意識しています。

② 「できなかった」より「できた」を数えるその日の振り返りでは、「できなかったこと」ではなく「できたこと」に焦点を当てます。「今日はここまでできたね」という声かけが、翌日への意欲につながります。

③ 作業環境を定期的に見直す「この作業、もっとやりやすくなるんじゃないか」——スタッフが定期的に作業環境を見直し、改善を続けています。利用者さんからの「こうした方がいい」という声も大切に取り入れています。

🌈 工夫の積み重ねが、カラーをカラーにしている

一つひとつの工夫は小さなことかもしれません。でもその小さな工夫の積み重ねが、「カラーに通ってよかった」という気持ちを生み出しています。

横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の工夫を、ぜひ見学で直接感じてみてください。

横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所をお探しの方、まずはお気軽にご連絡ください。

📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。



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