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第84回「就労継続支援B型、利用者さんの『休み方』上手なコツ」

  • masatocolor0915
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分



「休んでいいとわかっていても、罪悪感がある」「どのくらい休んでいいのかわからない」「休みが続くと、また来られなくなりそうで怖い」

就労継続支援B型に通う利用者さんの中で、「休み方」に悩む方はとても多いです。今回は上手な休み方のコツをお伝えします。

🌟 休むことは、働くことと同じくらい大切

「休む」ことに罪悪感を感じる方は多いです。でも考えてみてください。

体を使う仕事には「休息」が必要なように、心を使う毎日にも「休息」は必要不可欠です。

休むことは、次の日また来るための準備です。 無理をして通い続けて、完全に動けなくなってしまう方が、回復に時間がかかります。

💬 「休み方」が上手な利用者さんのエピソード

Aさん(30代・精神障害)「最初は休むたびに『また休んでしまった』と落ち込んでいました。でもスタッフに『休んでよかったんだよ』と言われ続けて、少しずつ『休むことも大切なんだ』と思えるようになりました。今は『今日はしんどい』と思ったら、迷わず休みます。その方が次の日元気に来られるから」

Bさん(40代・発達障害)「自分の体のサインを覚えるようにしました。『頭が重い』『朝起きたときに気持ちが沈んでいる』——そういうサインが出たときは休む日だと決めています。サインを無視して無理をすると、1週間動けなくなってしまうことを経験から学びました」

Cさん(20代・うつ病)「『今日休んでも、明日また来ればいい』と思うようにしました。休んだことを引きずらないのが、私の休み方のコツです。カラーのスタッフが『いつでも戻ってきていいよ』と言ってくれるから、安心して休めます」

📝 上手な休み方のコツ10か条

① 「今日だけ休む」と決める「もう行けないかも」ではなく「今日だけお休みする」と考えると、気持ちが楽になります。

② 休む前にスタッフに連絡する「今日休みます」と連絡するだけでOKです。理由を詳しく説明しなくていい。連絡することで、スタッフが心配しないですみ、あなたも「ちゃんと伝えられた」という安心感が生まれます。

③ 休んだ日は「回復のための日」と決める休んだ日は何もしなくていい。ゆっくり寝る、好きなことをする——「回復のための日」と決めることで、罪悪感が減ります。

④ 「少しだけ来る」という選択肢を持つ「全部通所するのは無理だけど、午前中だけなら来られるかも」という日もあります。「全か無か」ではなく、少しだけ来るという選択肢を持っておくと楽になります。

⑤ 体のサインを覚える「このサインが出たら休む」というパターンを自分で把握することで、無理をする前に対処できるようになります。

⑥ 休んだことを次の日引きずらない「昨日休んだからといって、今日頑張りすぎない」ことも大切です。今日は今日のペースで。

⑦ スタッフに「しんどい」と言える練習「しんどいです」と口に出すことが、休むことより大切なこともあります。声に出すことで、スタッフがサポートしやすくなります。

⑧ 休みすぎても「また来ていい」を信じる「2週間休んでしまった。もう行けない」と思わないでください。どれだけ休んでいても、カラーのドアはいつでも開いています。

⑨ 休日の過ごし方を決めておく「休んだ日はこれをする」という過ごし方を決めておくと、休んでも充実感が生まれます。好きな映画を見る、散歩をする——なんでもOKです。

⑩ 「休めた自分」を褒める無理をしなかった自分を、褒めてあげてください。「今日は上手に休めた」という自己肯定が、次の通所への力になります。

🌈 カラーは「休んでも戻ってこられる場所」

横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、休むことを責めません。

どんなに休んでも、「おかえり」と迎えられる場所でありたいと思っています。

「最近休みがちで、また行きにくくなってしまった」という方も、まずはLINEやメールで連絡してみてください。一緒に「また通えるペース」を考えます。

横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所をお探しの方もお気軽にご連絡ください。

📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。



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