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DIARY
カラーのあしあと


第24回「引きこもりから社会参加へ——カラーが果たす役割」
「外に出る第一歩を、一緒に——引きこもりから社会参加へ」 「何年も家から出られていない」 「人と会うのが怖くて、外に出られない」 「就労支援に行きたいけど、そもそも外に出る勇気がない」 引きこもりの状態から社会参加を目指すとき、 最初の一歩がいちばん難しい ことはよくわかっています。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、引きこもりの状態にある方の「外に出る第一歩」を大切にサポートしています。 カラーに来るまでのステップ まずはメールで連絡するだけでOK 電話が苦手な方も、文字を打つだけでOK。顔を見せなくても大丈夫です。 次に、スタッフと電話やオンラインでお話 いきなり施設に来なくていい。まずは声だけのやりとりからでも。 そして、短時間の見学から 「30分だけ見てみる」でも大歓迎。気に入らなければ帰ってOKです。 少しずつ通う日数・時間を増やす 週1日・1時間からスタートする方もいます。焦る必要はありません。 引きこもりの状態から社会参加への道のりは、人それぞれです。「こうしなければいけない」というルールはありま
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5月16日


第23回「うつ病のある方の就労支援——回復のペースに合わせて」
「焦らなくていい。あなたのペースで——うつ病のある方へ」 「うつ病で仕事を辞めてから、ずっと家にいる」 「回復してきたけど、いきなり働くのは不安」 「また体調を崩したらどうしよう」 うつ病からの回復途中にある方から、こういった声をよくいただきます。 就労継続支援B型は、そんな方の**「社会への第一歩」**として活用されることが多いサービスです。 うつ病のある方が就労支援を利用するうえで大切なのは、**「回復のペースを崩さないこと」**です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、 🌱 週1日・数時間からのスタートOK いきなりフルタイムではなく、自分のペースで少しずつ。 😴 体調が悪い日は無理しなくていい 「今日はしんどい」という日は休んでOK。責める人は誰もいません。 💬 スタッフへの相談がしやすい環境 気持ちの波があるときも、スタッフに話しかけてください。 🔄 焦らず、ゆっくり通い続けることを大切に 「通い続けること」自体が、回復への大きな一歩です。 うつ病の回復は波があるもの。「調子がよくなってきた」
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5月15日


第22回「カラーに通うことで変わった『生活リズム』の話」
「朝起きる理由ができた——生活リズムが変わった話」 「家にいる時間が長くて、昼夜逆転してしまっている」 「やることがなくて、一日中ぼんやりしてしまう」 「外に出るきっかけがほしい」 こういった悩みを持つ方が、カラーに通い始めてから 生活リズムが整っていく ことがよくあります。 就労継続支援B型には、実は 働く以外にも大切な役割 があります。 生活リズムが整うことで変わること 🌅 朝決まった時間に起きられるようになる 通所という「目的」があることで、自然と朝型の生活に。 🚶 外に出る習慣がつく 家の外に出て、人と関わる時間が生まれる。 😊 気持ちが前向きになる 「今日もできた」という小さな達成感が積み重なる。 🤝 人とのつながりができる スタッフや仲間との会話が、孤立感を和らげてくれる。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、「働くこと」だけでなく、 毎日の生活を豊かにすること を大切にしています。 にじいろ工房 での着物リメイクや、 イロドリカレー&からあげirodori の調理など、楽しみながら通える作業
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5月14日


地域の環境を守るお手伝い —— 環境分析業務のサポートプロジェクト|横浜市旭区就労継続支援B型 color
いつも横浜市旭区の障がい者就労継続支援B型 colorの活動を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 私たちは「誰もが自分らしく働ける社会」を目指し、日々さまざまな業務に挑戦しています。 本日は、横浜市内の環境分析を専門とされる企業様より受託いたしました、大切な業務の舞台裏をご紹介します。 ■ 「正確な分析」を支える、丁寧な洗浄業務 私たちが今回担当させていただいたのは、土壌や水質の分析に使用される「ガラス瓶」の洗浄業務です。 一見、シンプルな作業に思えるかもしれません。 しかし、環境分析の世界において、容器に汚れが残っていることは許されません。 わずかな付着物が分析結果を左右する可能性があるからです。 写真は、洗浄を終え、水気を飛ばして清潔に保管されている瓶の様子です。 整然と並ぶこの景色は、私たちのスタッフが一つひとつ、プロの仕事として責任を持って磨き上げた証でもあります。 ■ 現場での共同作業、そして採水業務へ 本日はさらに一歩踏み込み、先方企業の社員さまと共に、河川の採水業務にも携わらせていただいております。...
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5月13日


第21回「着物リメイク作品、こんなものが作れます——にじいろ工房作品紹介」
「タンスの着物が、こんな素敵な作品に——にじいろ工房の作品たち」 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の施設内にあるにじいろ工房 では、古い着物を丁寧にリメイクしたオリジナル作品を制作・販売しています。 こんな作品が作れます 👜 バッグ・ポーチ 着物の美しい柄を活かしたハンドバッグやポーチ。和の雰囲気がおしゃれで、プレゼントとしても人気です。 🧣 小物・アクセサリー ブローチやヘアアクセサリーなど、着物の生地ならではの繊細な柄が映える小物たち。 🎁 ギフト向け作品 誕生日や記念日のプレゼントとしても喜ばれる、世界にひとつだけの手作り作品。 👘 オーダーリメイク 「思い出の着物をリメイクしたい」というご要望にもお応えしています。大切な着物を、新しい形で残しませんか? 作品はオンラインショップ( https://colorkyas.base.shop/)でもご購入いただけます。 「着物を持っているけど着る機会がない」「処分するのはもったいない」という方も、ぜひにじいろ工房にご相談ください。 横浜市・旭区...
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5月13日


第20回「カラーのスタッフってどんな人?」
「どんな人が働いているの?——カラーのスタッフ紹介」 「見学に行ったとき、スタッフさんはどんな人なんだろう」 通う前に気になるのは、作業内容だけでなく スタッフの雰囲気 ですよね。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) のスタッフは、福祉・介護・調理・ものづくりなど、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 共通しているのは、 「利用者さんの『できた』を一緒に喜びたい」という気持ち です。 カラーのスタッフが大切にしていること、 🌱 「できないこと」より「できること」に目を向ける 💬 話しかけやすい雰囲気づくり 🤝 利用者さんの気持ちに寄り添う支援 😊 笑顔で迎えられる場所であること 「スタッフが怖かったらどうしよう」「うまく話せなかったら」——そんな心配は無用です。見学のときから、気軽に話しかけてください。 にじいろ工房 でのものづくりも、 イロドリカレー&からあげirodori の調理も、スタッフと利用者さんが一緒になって作り上げています。 横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所 をお探しの方、まずは
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5月12日


ひとつに込める、私たちの願い —— 先日の横浜市旭区役所販売レポートと「手仕事」の風景|食の輪 イロドリ 鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 爽やかな五月の風が心地よい季節となりました。 本日は、先日行われました区役所での出張販売の様子と、その舞台裏にある私たちの「こだわり」についてお届けします。 ■ 準備の朝。静かな熱気の中で 販売の朝、イロドリのキッチンはいつもとは違う、心地よい緊張感に包まれます。 私たちの看板メニューである「おむすび」。 写真は、スタッフが一つひとつ、丁寧に結んでいる様子です。 炊きたてのご飯を、ふんわりと、でも崩れない絶妙な加減で。鮭のほぐし身を添えるその手元には、召し上がる方の健康と笑顔を願う、真剣な想いが宿っています。 整然と並んだおむすびたちは、私たちの「誠実さ」の証です。 この「丁寧な手仕事」こそが、イロドリが地域の皆さまにお届けしたい一番の価値であると考えています。 ■ 「食」と「モノづくり」が交差する場所 当日のブースでは、これらのお食事に加えて、利用者さまが日々の活動で一針一針縫い上げた「手作りトートバッグ」も並べました。 あいにくバッグの製作風景をお見せするこ
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5月11日


第19回「就労継続支援B型から一般就労へ——ステップアップの話」
「B型はゴールじゃない。次のステージへの準備期間」 「就労継続支援B型に通いながら、いつか一般就労を目指したい」 そんな気持ちを持っている方も多いです。 就労継続支援B型は、 一般就労へのステップアップを目指す方の準備期間 としても活用できます。 ステップアップのイメージはこんな感じです STEP1:就労継続支援B型(カラー)に通う まずは働くリズムを取り戻す。自分に合った作業を見つける。体調管理の習慣をつける。 STEP2:就労継続支援A型へ移行 雇用契約を結び、最低賃金が保証される環境でより実践的に働く経験を積む。 STEP3:就労移行支援を利用 一般就労を目指すための訓練や就職活動のサポートを受ける。 STEP4:一般就労へ 企業への就職。その後も就労定着支援などのサポートを受けながら働き続ける。 もちろん、 B型に長く通い続けることも正解のひとつ です。「一般就労を目指さなければいけない」というプレッシャーは一切ありません。 大切なのは、 今のあなたにとって一番いい働き方を選ぶこと 。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color
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5月11日


第18回「知的障害のある方の就労支援——カラーでできること」
「できることから、少しずつ——知的障害のある方へ」 「うちの子、就労支援に通えるかな?」 「知的障害があっても働けるの?」 ご本人よりも、ご家族からこういった声をよくいただきます。答えは、 もちろんYESです。 就労継続支援B型は、知的障害のある方が 自分のペースで働く経験を積める場所 として、多くの方に利用されています。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、知的障害のある方が安心して通えるよう、 作業手順をわかりやすく丁寧に説明 繰り返しの作業でリズムをつかみやすい環境 スタッフが常にそばでサポート できたことをしっかり褒める雰囲気づくり を大切にしています。 たとえば割りばし入れや封入作業は、手順がシンプルで繰り返しが多いため、 慣れるほど自信がついていく作業 です。 にじいろ工房 での着物リメイクも、担当する工程を少しずつ増やしながら成長していけます。 「うちの子に合う作業があるかどうか不安」という場合も、見学時にスタッフが一緒に確認します。まずはお気軽にご連絡ください。 横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所...
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5月10日


第17回「横浜市の障害福祉サービス、どこに相談すればいい?」
「どこに相談すればいいかわからない——横浜市の福祉相談窓口まとめ」 「就労支援に興味はあるけど、まず誰に相談すればいいかわからない」 そんな方のために、 横浜市の障害福祉サービスの相談窓口 をまとめました。 ① お住まいの区の福祉保健センター 横浜市内18区それぞれに福祉保健センターがあります。障害福祉サービスの申請窓口であり、はじめての相談先としておすすめです。旭区にお住まいの方は 旭区福祉保健センター へ。 ② 基幹相談支援センター 地域の相談支援の中核を担う機関です。複雑な悩みや、どこに相談していいかわからないときの総合窓口として活用できます。 ③ 相談支援事業所 相談支援専門員が在籍しており、サービス利用計画の作成や日常的な相談に対応しています。 ④ 就労継続支援B型事業所color(カラー)に直接相談 「まず施設に話を聞いてみたい」という方は、カラーに直接ご連絡いただいても構いません。どんな小さな疑問でも、一緒に考えます。 「相談する勇気が出ない」という方も、 LINEやメールでの問い合わせ からでも大丈夫です。文字を打つだけで
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5月9日


第16回「利用者さんの声——カラーに通ってよかったこと」
「通ってみて、変わったこと——利用者さんの声」 「実際に通っている人の話が聞きたい」 見学前にそう思う方は多いです。今回は、カラーに通う利用者さんの声をご紹介します。 Aさん(20代・精神障害) 「最初は週2日からのスタートでした。最初は緊張したけど、スタッフさんが優しくて、気がついたら週4日通えるようになっていました。朝起きる理由ができたことが、一番大きな変化です」 Bさん(30代・発達障害) 「前の職場では急な変更が多くてつらかったけど、カラーは毎日の作業の流れが決まっているので安心して通えています。 にじいろ工房 でのリメイク作業が好きで、自分が作ったものがお客様に届くのが嬉しいです」 Cさん(40代・身体障害) 「体の都合で長時間の仕事が難しくて悩んでいました。カラーでは自分のペースで無理なく作業できるので、久しぶりに『働いている』という実感が持てています」 「通う前は不安だったけど、来てよかった」——そんな声をいただけることが、スタッフの一番の励みです。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、あなたのペース
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5月8日


営業再開の朝 —— 店舗と区役所、二つの場所で皆さまとお会いできる喜び|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 大型連休期間中は店舗を休業させていただき、皆さまには大変ご不便をおかけいたしました。 おかげさまで、スタッフ一同ゆっくりと英気を養うことができ、今日からまた心新たに、皆さまへお料理をお届けできることに大きな喜びを感じております。 ■ 営業再開初日、二つの場所で繋がる 本日の営業再開にあたり、私たちは鶴ヶ峰の店舗での営業に加え、横浜市旭区役所 にて出張販売を行います。 休業明けの初日に、こうして地域の皆さまと直接お顔を合わせ、言葉を交わせる機会をいただけたことは、私たちにとってこの上ない幸運です。 ■ 食とモノづくり、二つの温もりを 本日の販売ブースでは、人気の「イロドリカレー」やおむすびに加え、利用者さまが丹精込めて作り上げた「手作りトートバッグ」もご用意いたします。 私たちが大切にしているのは、スタッフ自身が充実感を持って取り組み、そのポジティブなエネルギーを、お食事や製品を通じて皆さまへ還元することです。 手作りの味と、丁寧な手仕事。 この二つの「温もり」が、皆さ
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5月7日


第15回「発達障害のある方へ——カラーが大切にしていること」
「得意なことで輝ける場所——発達障害のある方へ」 「空気を読むのが苦手で、職場でうまくいかなかった」 「同じ作業を繰り返すのは得意だけど、急な変化が苦手」 「集団行動が疲れる。マイペースに働きたい」 発達障害のある方から、こういった声をよくいただきます。 実は就労継続支援B型は、 発達障害のある方にとって働きやすい環境 が整っています。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) でカラーが大切にしていること、 得意なことを活かせる作業を一緒に探す 苦手なことを無理に克服させない ルーティン作業で安心して取り組める環境づくり スタッフが一人ひとりの特性を理解してサポート たとえば、 にじいろ工房 での着物リメイクは、手順が決まっていて集中して取り組める作業。封入・割りばし入れなどの軽作業も、リズムよく黙々と進められます。 「これまでどこへ行っても合わなかった」という方も、カラーなら自分らしく働ける場所が見つかるかもしれません。 横浜市・旭区で就労 の場をお探しの発達障害のある方、まずは気軽にお話しだけでもどうぞ。 📍 就労継続支援B
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5月7日


第14回「精神障害のある方の就労支援——カラーでできること」
「精神障害があっても、働くことを諦めなくていい」 「精神障害があるけど、働いてみたい」 「体調に波があって、続けられるか不安」 「人間関係が苦手で、職場がつらかった経験がある」 そんな方の声をよく聞きます。安心してください。 就労継続支援B型 は、そういった方のために作られた制度です。 精神障害のある方が就労支援を利用するうえで大切なのは、**「無理をしない環境」**です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、 体調が悪い日は休んでOK 週1〜2日からのスタートも歓迎 作業中に休憩を取ることも自由 スタッフがこまめに声かけ・体調確認 といった環境を大切にしています。 にじいろ工房 での着物リメイクや軽作業など、一人で黙々と取り組める作業も多く、「人と話すのが疲れる日」でも無理なく参加できます。 「以前の職場でつらい経験をした」という方も、カラーではゆっくりと自分のペースで「働く」を取り戻していただけます。 横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所 をお探しの精神障害のある方、まずは見学だけでも大歓迎です。お気軽にご連絡くださ
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5月6日


第13回「相談支援専門員って何をしてくれる人?」
「福祉のことを一緒に考えてくれる人——相談支援専門員のこと」 就労継続支援B型の利用を検討していると、「相談支援専門員」という言葉が出てきます。 「誰のこと?」「どこにいるの?」と戸惑う方も多いので、今回はわかりやすく説明します。 相談支援専門員とは? 障害のある方やご家族が、福祉サービスをスムーズに利用できるよう サポートしてくれる専門家 です。具体的には、 本人の希望や状況をヒアリング 「サービス等利用計画」の作成 就労継続支援B型など、適切なサービスの提案 定期的なモニタリング(その後の状況確認) などを行ってくれます。 福祉サービス利用の心強い道案内役 といえます。 どこで見つけられるの? お住まいの区の福祉保健センターや、地域の相談支援事業所に問い合わせると紹介してもらえます。横浜市の場合は各区の福祉保健センターが窓口です。 「相談支援専門員がどこにいるかわからない」という方も、**就労継続支援B型事業所color(カラー)**にご連絡いただければ、一緒に探すお手伝いをします。 横浜市・旭区で就労 への第一歩に迷っている方、一人で悩まず
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5月5日


第12回「封入・アクリル・割りばし作業ってどんな仕事?」
「黙々と、丁寧に。——軽作業の魅力」 「にぎやかな作業より、静かに集中していたい」 「人と話すのが得意じゃないけど、働きたい」 そんな方にぴったりなのが、 封入・アクリル制作・割りばし入れ などの軽作業です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、企業から請け負った作業を丁寧にこなしています。 作業の内容はこんな感じです 📦 封入作業 チラシや資料などを封筒に入れる作業です。正確さと丁寧さが求められる、集中力が活きる仕事です。 🔲 アクリル制作作業 アクリル素材を使った製品の制作や加工です。手先の器用さが活かせる作業で、完成したときの達成感があります。 🥢 割りばし入れ作業 割りばしを袋や容器に入れていく作業です。リズムよく、黙々と進められるのが特徴です。 どの作業も「できた!」という小さな達成感の積み重ねが、 自信と働く習慣 につながっていきます。 「派手な仕事じゃなくていい、ただ誰かの役に立つことがしたい」——そんな気持ちを大切にしています。 横浜市・旭区で就労 の場をお探しで、静かに集中して働きたい方はぜ
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5月4日


第11回「イロドリカレー&からあげ・イロドリってどんなお店?」
「福祉施設のカレー、食べたことありますか?——イロドリカレー&からあげirodoriのこと」 「福祉施設が作ったカレー」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 実は イロドリカレー&からあげirodori は、スタッフと利用者さんが一緒になって、本気で美味しさを追求しているお店です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) の事業のひとつとして運営しており、調理から販売まで、利用者さんが主役となって働いています。 イロドリカレー&からあげirodoriの特徴 🍛 素材にこだわったオリジナルカレー 🍗 サクサク食感のからあげ 🤝 スタッフと利用者さんが一緒に仕込みから担当 😊 「美味しい!」の一言が最高のやりがいに 調理の仕事は、段取りを覚えたり、衛生管理を学んだり、接客を経験したりと、 社会に出るための力が自然と身につく作業 でもあります。 「料理が好き」「食に関わる仕事がしたい」という方にはとくにおすすめの作業です。 一口食べてもらえれば、「福祉施設のご飯」というイメージがきっと変わるはずです。 横浜市・旭区 にお越しの
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5月3日


第10回「カラーの1日のスケジュール」
「実際どんな1日を過ごすの?——カラーの1日に密着」 「就労支援って、1日どんなふうに過ごすんだろう?」 通う前にイメージできると、少し安心しますよね。**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**の1日の流れをご紹介します。 🕘 10:00朝のあいさつ おはようございます!まずは出席確認と体調チェック。無理せず、その日の調子に合わせてスタートします。 🕙 10:05午前の作業スタート それぞれの作業へ。 🍛 イロドリカレー&からあげirodoriの仕込み・調理 👘 にじいろ工房での着物リメイク作業 📦 封入・アクリル・割りばし入れなどの軽作業 自分のペースで、集中して取り組みます。 🕛 12:00 昼休み ほっと一息。スタッフや仲間とのんびり過ごす時間です。 🕐 13:00 午後の作業スタート 午前の続きや、午後から作業を始める方も。体調に合わせて無理なく進めます。 🕓 14:45 片付け・振り返り 作業を終えて片付け。その日の振り返りや、スタッフとの短い面談が行われることもあります。 🕔 15:00
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5月2日


雨音に包まれる5月の始まり ――「温もり」をお届けする場所として|食の輪 イロドリ
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 いよいよ5月が始まりましたが、今朝の横浜は激しい雨に見舞われ、気温も少し低くなっております。皆さま、お出かけの際はお足元に十分ご注意ください。 ■ 雨の日だからこそ、感じられる温もり 窓の外を叩く激しい雨音とは対照的に、イロドリの店内には、出汁やスパイスの優しい香りが満ちています。 私たちが大切にしているのは、どんなお天気の日であっても、ここへ一歩足を踏み入れれば「ホッとする」と感じていただけるような、安心感のある場所づくりです。 スタッフが心を込めて準備する「まかない」の時間も、今日は温かな料理がチームの心を一つにしてくれました。この温もりを、そのままお客様にお出しする一皿に込めてお届けいたします。 ■ 「手仕事」の彩りを店内に 先日の区役所販売で多くの皆さまに手に取っていただいた「利用者さま手作りのトートバッグ」も、店内に展示・販売しております。 雨空の下でも、その鮮やかな色彩が、皆さまの心に少しでも明るい気持ちを運んでくれることを願っています。 ■ ゴールデンウ
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5月1日


第9回「にじいろ工房の着物リメイクってどんな作業?」
「捨てられるはずだった着物が、誰かの宝物に——にじいろ工房のこと」 「タンスに眠ったままの着物、どうしていますか?」 処分しようと思っていても、なんとなく捨てられない。そんな着物が、 にじいろ工房 では新しい命を吹き込まれます。 にじいろ工房 は、**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**の施設内にある作業所です。古い着物を丁寧に解き、バッグや小物などの新しい作品へとリメイクしています。 作業の流れはこんな感じです 👘 着物をほどいて生地を整える ✂️ 型紙に合わせて裁断する 🧵 ミシンや手縫いで仕上げる 🎀 検品・仕上げ・販売へ 一見難しそうに見えますが、スタッフが丁寧に教えるので、はじめての方でも大丈夫。「針を持つのは初めて」という方も、少しずつ上達していきます。 完成した作品はオンラインショップ( https://colorkyas.base.shop/)でも販売しており、全国のお客様のもとへ届いています。「自分が作ったものが誰かに喜ばれた」——その瞬間の嬉しさが、次の作業への意欲につながっています。 横浜市・旭区
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5月1日
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