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DIARY
カラーのあしあと


第56回「にじいろ工房の着物リメイク、オーダーの流れをご紹介」
「タンスに眠っている着物を、何か使えるものにリメイクしたい」 「亡くなった母の着物を形として残したい」 「着物はあるけど、どこに頼めばいいかわからない」 そんな方に知っていただきたいのが、横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の施設内にあるにじいろ工房のオーダーリメイクです。 今回はオーダーリメイクの流れを、わかりやすくご紹介します。 📋 オーダーリメイクの流れ STEP1:お問い合わせ・ご相談 まずはお電話・メール・LINEでお気軽にご連絡ください。 「こんな着物があるんですが、リメイクできますか?」 「こんな作品にしたいんですが、可能ですか?」 どんな些細な疑問でもOKです。まずはご相談からスタートします。 STEP2:着物をお持ち込みいただく(または郵送) リメイクしたい着物をお持ちいただきます。 横浜市旭区都岡町のカラーに直接お持ち込みいただくことも、郵送でお送りいただくことも可能です。遠方の方もお気軽にご相談ください。 STEP3:着物の状態確認・作品のご提案 お持ちいただいた着物の状態(生地の傷み・汚れ・使える部分)
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6月17日


第55回「横浜市の障害福祉、相談できる機関まとめ」
「障害のことや就労支援のことを相談したいけど、どこに行けばいいかわからない」 「相談窓口がたくさんあって、どこが自分に合っているかわからない」 こういった声はとても多いです。今回は横浜市で障害福祉について相談できる機関をまとめました。 🏢 ① 各区の福祉保健センター(障害担当窓口) 横浜市内18区それぞれに福祉保健センターがあります。障害福祉サービスの申請・相談の基本窓口です。 旭区福祉保健センター(障害担当) 📍 横浜市旭区鶴ヶ峰1-4-12 📞 045-954-6000 🕐 月〜金 8:45〜17:00 「就労継続支援B型を使いたい」「障害者手帳を申請したい」など、はじめての相談先としておすすめです。 🏢 ② 基幹相談支援センター 地域の相談支援の中核を担う機関です。複雑な悩みや、どこに相談していいかわからないときの総合窓口として活用できます。 旭区の基幹相談支援センターについては、旭区福祉保健センターにお問い合わせください。 🏢 ③ 相談支援事業所 相談支援専門員が在籍しており、サービス利用計画の作成や日常的な相談に対応していま
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6月16日


第54回「就労継続支援B型の利用をやめたくなったら——退所の流れ」
「就労継続支援B型をやめたくなったら、どうすればいいの?」 「一度入ったら、やめにくい雰囲気があるんじゃないかな」 「やめると言いにくそうで、踏み出せない」 こういった不安を持つ方もいます。安心してください。就労継続支援B型はいつでもやめることができます。 ✅ 退所は自由です 就労継続支援B型は、利用者さんの意思でいつでも退所できます。「一度入ったら抜けられない」ということは一切ありません。 退所を希望する理由もさまざまです。 🎉 一般就労や就労継続支援A型へのステップアップ 🏥 体調不良による休養 🏠 引っ越しや家庭の事情 💭 「なんとなく合わなかった」という気持ち 🔄 他の施設に移りたい どんな理由でも、責める人は誰もいません。 📋 退所の流れ STEP1:スタッフに相談する 「やめたい」「少し休みたい」という気持ちが出てきたら、まずスタッフに相談してください。いきなり「やめます」と言いにくければ、「最近通うのが辛くなってきた」という相談からでもOKです。 STEP2:退所の意思を伝える 退所することが決まったら、正式にスタッフへ
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6月15日


第53回「カラーの作業、向いている人ってどんな人?」
「カラーに興味はあるけど、自分に向いているかどうかわからない」 「どんな人がカラーに通っているの?」 「自分みたいなタイプでも大丈夫?」 見学前にこういった不安を持つ方はとても多いです。今回はカラーの作業それぞれに向いている方のタイプをご紹介します。「これ、自分のことかも」と思ったら、ぜひ見学にいらしてください。 🍛 イロドリカレー&からあげirodoriに向いている人 🙋 料理や食に興味がある方 😊 人に喜んでもらうことが好きな方 👂 「美味しい!」という声を直接聞きたい方 🔄 決まった手順を丁寧にこなすことが得意な方 🤝 スタッフや仲間と一緒に作業したい方 🌅 毎日同じリズムで働くことが安心できる方 料理が得意でなくても大丈夫です。「食べることが好き」「人を喜ばせたい」という気持ちがあれば、スタッフが丁寧に教えます。 👘 にじいろ工房(着物リメイク)に向いている人 ✂️ 手芸・ものづくり・裁縫が好きな方 🎨 デザインや色合わせに興味がある方 🧘 黙々と集中して作業するのが好きな方 👁️ 細かい作業が得意な方・丁寧さに自信
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6月14日


第52回「カラーの利用者さんが感じる『働く喜び』とは」
「働くって、こんなに嬉しいことだったんだ」 カラーに通い始めた利用者さんから、こういった言葉をいただくことがあります。 「働く喜び」——当たり前のように聞こえますが、障害や病気を抱えながら生きていると、その喜びを感じることが難しくなってしまうことがあります。 今回は、**カラーの利用者さんが感じる「働く喜び」**をリアルな声とともにお届けします。 😊 利用者さんのリアルな声 「お客様の『ありがとう』が嬉しい」(Aさん・30代・精神障害) 「イロドリカレーを食べたお客様が『美味しかった!また来ます』と言ってくれたとき、胸がじんとしました。自分が作ったものを喜んでもらえる経験が、こんなに嬉しいとは思わなかったです」 「自分の作品が売れた日は、ガッツポーズした」(Bさん・40代・発達障害) 「にじいろ工房で作ったバッグがオンラインショップで売れたと聞いたとき、思わずガッツポーズしました。横浜から遠い場所のお客様に届いたと聞いて、なんか自分が広い世界とつながった気がして嬉しかったです」 「毎朝起きる理由ができた」(Cさん・20代・うつ病)...
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6月13日


第51回「就労継続支援B型と生活保護、併用できるの?」
「生活保護を受けているけど、就労支援に通っていいの?」 「就労支援に通ったら、生活保護が打ち切られる?」 「工賃をもらったら、生活保護費から引かれるの?」 生活保護を受給されている方から、こういった疑問をよくいただきます。今回はこの疑問に、わかりやすくお答えします。 ✅ 結論:生活保護を受けながら就労継続支援B型に通えます 生活保護を受給していても、就労継続支援B型に通うことは可能です。 むしろ、就労支援を活用して社会参加・自立を目指すことは、生活保護制度の趣旨にも合致しています。 💰 工賃と生活保護費の関係 就労継続支援B型で工賃を受け取った場合、生活保護費との関係が気になる方も多いと思います。 工賃収入がある場合、収入として申告する必要があります。 申告した収入に応じて生活保護費が調整される場合がありますが、一定額の控除(勤労控除)が適用されるため、工賃の全額が差し引かれるわけではありません。 つまり、工賃を得ることで手元に残るお金が増える可能性があります。 ただし、具体的な金額の計算方法はお住まいの福祉事務所によって異なりますので、必ず担
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6月12日


第50回「カラー開設からこれまでの歩み——私たちの想い」
「なぜカラーはできたの?」 「どんな想いで運営しているの?」 今回は少し立ち止まって、**就労継続支援B型事業所color(カラー)**のこれまでの歩みと、私たちの想いをお伝えします。 🌱 カラーが生まれた理由 「障害があっても、自分らしく働ける場所をつくりたい」 そんなシンプルな想いから、カラーは横浜市旭区に生まれました。 「どこに行っても合わなかった」 「働きたいのに、働ける場所がなかった」 そういった声を聞くたびに、「ここなら大丈夫」と思える場所をつくりたいという気持ちが強くなりました。 🎨 「カラー(color)」という名前に込めた想い カラーという名前には、**「一人ひとりの色(個性)を大切に」**という想いが込められています。 人はそれぞれ違う色を持っています。得意なことも、苦手なことも、好きなことも、みんな違う。その違いこそが、その人の魅力であり強みです。 「みんな同じ」ではなく、**「それぞれの色が輝ける場所」**でありたい。それがカラーの原点です。 🍛 イロドリカレーとにじいろ工房が生まれた理由 「作業の幅を広げたい」「利
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6月11日


第49回「カラーに通う前に知っておきたいQ&A10選」
「見学に行く前に、気になることを全部解決しておきたい」 そんな方のために、カラーによく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。 Q1.見学はいつでもできますか? A.はい、随時受け付けています。まずはお電話・メール・LINEでご連絡ください。ご都合のいい日時を一緒に調整します。当日の飛び込み見学はご連絡いただけると助かります。 Q2.見学のときに何を持っていけばいいですか? A.特に必要なものはありません。手ぶらで来ていただいてOKです。気になることをメモしてくると、見学がよりスムーズになります。 Q3.体験利用はできますか? A.はい、できます。「通う前に一度体験してみたい」という方のために、体験利用をご用意しています。実際に作業を体験しながら、施設の雰囲気を感じてみてください。 Q4.週何日から通えますか? A.週1日・数時間からでもOKです。体調や生活リズムに合わせて、無理のない日数からスタートできます。「まず週2日から始めて、慣れてきたら増やす」という方が多いです。 Q5.送迎はありますか? A.送迎については、お気軽にご相談ください。
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6月10日


第48回「にじいろ工房の着物リメイク、制作の裏側をご紹介」
「着物リメイクって、どうやって作っているの?」 「どんな工程を経て、あの素敵な作品になるの?」 今回は横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)の施設内にあるにじいろ工房の制作の裏側を、工程ごとにご紹介します。 👘 STEP1:着物を受け取る・選ぶ リメイクの始まりは、着物との出会いからです。 お客様からお持ち込みいただいた着物や、仕入れた着物を一枚ずつ丁寧に確認します。生地の状態・柄・色合いを見ながら、「この着物はどんな作品に生まれ変わらせようか」とイメージを膨らませます。 着物にはひとつひとつ歴史があります。「これはどんな方が着ていたのかな」と想像しながら手に取る瞬間は、にじいろ工房のスタッフと利用者さんにとって特別な時間です。 ✂️ STEP2:着物をほどく 次に、着物を丁寧にほどいていきます。 着物は複雑な縫い合わせでできているため、糸を一本ずつ丁寧にほどく作業が必要です。急いでほどくと生地が傷んでしまうため、焦らず丁寧にが鉄則です。 この「ほどく」作業、実はとても集中力が必要で、黙々と取り組むのが好きな利用者さんに人気の工
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6月9日


第47回「就労継続支援B型で働くスタッフの資格・研修について」
「就労支援施設のスタッフって、どんな資格を持っているの?」 「専門的なスタッフがいるから安心して通えるのかな?」 「どんな研修を受けているのか知りたい」 施設を選ぶうえで、スタッフの専門性は気になるポイントのひとつですよね。今回は就労継続支援B型に必要なスタッフの資格や研修について、わかりやすくご説明します。 👩💼 就労継続支援B型に必要なスタッフの配置 就労継続支援B型事業所には、法令によって一定の人員配置基準が定められています。 ① サービス管理責任者(サビ管) 就労継続支援B型において、もっとも重要な役割を担うのが**サービス管理責任者(通称:サビ管)**です。 サビ管の主な役割は、 利用者さん一人ひとりの「個別支援計画」の作成 支援の質の管理・改善 スタッフへの指導・助言 関係機関との連携 サビ管になるためには、福祉・医療・教育などの分野での実務経験と、サービス管理責任者研修の修了が必要です。簡単に取得できる資格ではなく、豊富な経験と専門知識を持つスタッフが担当します。 ② 職業指導員 利用者さんの作業指導を担当するスタッフです。
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6月8日


第46回「障害福祉サービスを使うのに必要な書類まとめ」
では第46回、作りますね! 第46回「障害福祉サービスを使うのに必要な書類まとめ」 タイトル(ブログ投稿時のタイトル) 「【横浜市旭区】障害福祉サービスを使うのに必要な書類まとめ——就労継続支援B型の申請手続きをわかりやすく解説」 本文 「就労継続支援B型を使いたいけど、書類が多くて何から用意すればいいかわからない」 「申請手続きが難しそうで、踏み出せない」 「どこに何を持っていけばいいの?」 こういった声をよくいただきます。確かに、はじめて障害福祉サービスを利用するときの手続きは、少し複雑に感じるかもしれません。 でも大丈夫です。今回は横浜市で就労継続支援B型を利用するために必要な書類を、わかりやすくまとめました。 📋 必要な書類一覧 ① 障害福祉サービス支給申請書 横浜市の各区の福祉保健センターでもらえる申請書です。名前や住所、希望するサービスの内容などを記入します。窓口で「就労継続支援B型を使いたい」と伝えれば、案内してもらえます。 ② 障害者手帳(お持ちの方) 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方は、申
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6月7日


第45回「カラーのカレー、こだわりの食材を紹介します」
「福祉施設のカレーって、どんな味なんだろう」 「就労支援施設のご飯って、正直おいしいの?」 そう思っている方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)が運営するイロドリカレー&からあげirodoriは、スタッフと利用者さんが一緒になって本気で美味しさを追求しているカレー屋さんです。 「福祉施設だから」と妥協は一切しません。今回はそのこだわりの食材と、美味しさの秘密をご紹介します。 🍛 イロドリカレーが美味しい理由 ① 素材へのこだわり イロドリカレーでは、できる限り新鮮で質のいい食材を使うことを大切にしています。野菜はしっかりと火を入れて旨みを引き出し、肉は食べごたえのある厚みのあるものを選んでいます。「食材の力」を最大限に引き出すことが、美味しさの基本だと考えています。 ② スパイスへのこだわり カレーの命はスパイスです。イロドリカレーでは、複数のスパイスをバランスよくブレンドすることで、深みのある本格的な味わいを実現しています。辛すぎず、でもしっかりとスパイスの香りが楽しめる、幅広い方に喜ば
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6月6日


第44回「就労支援で出会った仲間——人とのつながりの大切さ」
🤝 就労支援の「つながり」は特別なもの 一般的な職場や学校とは少し違い、就労継続支援B型には**「同じような経験をしてきた人たちが集まる」**という特徴があります。 「自分だけじゃなかったんだ」 「同じ気持ちの人がいたんだ」 その安心感が、自然と人とのつながりを生み出します。無理に仲良くしなくても、同じ空間で同じ作業をしているうちに、いつの間にか話しかけられるようになった——そんな経験をする方がたくさんいます。 😊 カラーで生まれた「つながり」のエピソード Aさん(30代・精神障害)のエピソード 「最初は誰とも話せなくて、作業中もずっとうつむいていました。でも隣で作業していたBさんが『これ、難しいですよね』って話しかけてくれて。それがきっかけで少しずつ話せるようになりました。今では休憩時間に一緒にお茶を飲む友達ができています」 Cさん(40代・発達障害)のエピソード 「にじいろ工房で着物リメイクを一緒にやっているDさんと、縫い方のコツを教え合うようになりました。作業を通じて自然につながれた感じがして、それがすごく嬉しかったです。人と仲良くなれ
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6月5日


第43回「カラーの着物リメイク、贈り物にもおすすめです」
🎁 にじいろ工房の着物リメイクが贈り物に選ばれる理由 ① 世界にひとつだけの作品 着物の生地はひとつひとつ柄が異なります。同じ作品は二度と作れない、完全な一点ものです。「特別な人に、特別なものを贈りたい」という気持ちにぴったりです。 ② 日本の伝統と手仕事の温かさ 着物という日本の伝統文化を、現代の暮らしに合わせてリメイクした作品です。機械では出せない手仕事ならではの温かさと丁寧さが伝わります。 ③ 贈る側も贈られる側も、誰かの役に立てる喜びがある にじいろ工房の作品を購入することは、就労継続支援B型事業所color(カラー)の利用者さんの工賃に直結します。贈り物を選ぶだけで、誰かの「働く喜び」を支えることができます。 ④ 思い出の着物を新しい形で残せる 「祖母や母の着物をリメイクしたい」というオーダーも承っています。捨てられない着物を、毎日使えるバッグや小物に生まれ変わらせることができます。 👜 贈り物に人気の作品ラインナップ バッグ・ポーチ 着物の美しい柄を活かしたハンドバッグやポーチは、普段使いからちょっとしたお出かけまで活躍します。和
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6月4日


第42回「就労支援施設を選ぶポイント——見学時にチェックしたいこと」
「どこを見ればいい?——就労支援施設を選ぶときのチェックリスト」 「就労継続支援B型の施設はいくつかあるけど、どうやって選べばいいの?」 施設によって雰囲気も作業内容も異なります。後悔しない選択をするために、見学時にチェックしたいポイントをまとめました。 ✅ チェックポイント1「作業内容は自分に合っているか」 どんな作業をしているか、実際に見てみましょう。「これなら続けられそう」と思えるかどうかが大切です。カラーでは調理・ものづくり・軽作業と、バラエティ豊かな作業をご用意しています。 ✅ チェックポイント2「スタッフの雰囲気はどうか」 スタッフが利用者さんにどう接しているか、よく観察してみてください。話しかけやすい雰囲気か、笑顔があるか。カラーでは見学時から気軽に話しかけてもらえる雰囲気を大切にしています。 ✅ チェックポイント3「通所しやすい場所にあるか」 どんなに良い施設でも、通えなければ意味がありません。電車やバスでのアクセス、徒歩の距離なども確認しましょう。カラーは相鉄線沿線からアクセスしやすい横浜市旭区にあります。 ✅ チェックポイント
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6月3日


第41回「障害があっても、好きなことを仕事にしたい——カラーでできること」
「好きなことが、働く力になる——カラーでできること」 「障害があっても、好きなことを仕事にしたい」 「得意なことを活かして働きたいけど、どこに行けばいいかわからない」 そんな気持ち、とても大切にしたいと思います。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、利用者さんの「好き」や「得意」を大切にしながら作業を選んでいます。 こんな「好き」が活かせます 料理・食が好きな方→ イロドリカレー&からあげirodori 仕込みから調理、盛り付けまで。食を通じて誰かを喜ばせる仕事です。「美味しい!」という声が直接届く、やりがいのある作業です。 ものづくり・手芸が好きな方→ にじいろ工房 着物リメイクを通じて、縫製・デザインのスキルが身につきます。自分の手で作った作品が全国のお客様に届く喜びがあります。 黙々と集中して作業したい方→ 軽作業(封入・アクリル・割りばし) 静かに、丁寧に、集中して取り組める作業です。「コツコツ続けること」が得意な方に向いています。 「好きなことで働く」は、障害があっても諦めなくていいことです。...
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6月2日


第40回「横浜市旭区ってどんな街?——カラーが根ざす地域の紹介」
「緑豊かで暮らしやすい街——横浜市旭区のこと」 就労継続支援B型事業所color(カラー)がある横浜市旭区。今回は、カラーが根ざすこの街の魅力をご紹介します。 横浜市旭区ってどんな街? 🌿 緑と自然が豊か 旭区は横浜市の中でも緑が多く、自然豊かなエリアです。こんこんと水が湧く泉や里山の風景が残っており、通所の行き帰りに自然を感じながら歩くことができます。 🚃 交通アクセスも便利 相鉄線・鶴ヶ峰駅や二俣川駅が近く、横浜駅や海老名駅へのアクセスも良好です。周辺市区からも通いやすい立地です。 🏪 生活に必要なものが揃う スーパーや商店街、医療機関など生活に必要な施設が揃っており、暮らしやすい環境です。通所前後に買い物や通院をすることもできます。 🤝 地域のつながりが温かい 旭区は地域コミュニティのつながりが強く、福祉への理解も深まっています。カラーも地域に根ざした施設として、地域の方々とのつながりを大切にしています。 カラーへのアクセス 横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階 お車での来所も可能です。詳しいアクセスはお問い合わせください。...
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6月1日


第39回「就労継続支援B型の『工賃』を上げるためにカラーがしていること」
「利用者さんの工賃を上げるために——カラーの取り組み」 就労継続支援B型の工賃は、全国平均で月額約17,000円前後(令和5年度)。「もっと上げられないの?」という声があることも事実です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、利用者さんの工賃向上のためにさまざまな取り組みをしています。 工賃向上のためにカラーがしていること 🍛 自主製品・自主事業の充実 イロドリカレー&からあげirodoriの販売や、にじいろ工房の着物リメイク作品の販売など、自主製品・自主事業に力を入れています。外部への販売が増えるほど、利用者さんへの工賃に反映されます。 👘 オンラインショップの活用 にじいろ工房の作品は(https://colorkyas.base.shop/)で全国に販売しています。横浜市旭区という地域を超えて、全国のお客様に届けることで売上アップを目指しています。 📦 企業からの受注作業の確保 封入・アクリル制作・割りばし入れなどの作業は、企業からの安定した受注によって成り立っています。継続的な受注確保に日々取り組んでいます。
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5月31日


第38回「カラーに来てよかった——スタッフの想い」
「この仕事を選んでよかった——スタッフの本音」 「就労支援のスタッフって、どんな気持ちで働いているんだろう」 今回は少し視点を変えて、カラーのスタッフの本音をお届けします。 スタッフAの想い 「最初は『自分にできるかな』と不安でした。でも、利用者さんが少しずつ変わっていく姿を見るうちに、この仕事の意味を実感するようになりました。『今日も来られた』という小さな一歩を、一緒に喜べるこの仕事が好きです」 スタッフBの想い 「にじいろ工房で利用者さんが作った作品がお客様に届いたとき、『ありがとう、素敵です』という声をいただきました。その言葉を利用者さんに伝えたときの笑顔が忘れられません。ものづくりの力ってすごいと思った瞬間でした」 スタッフCの想い 「イロドリカレーの調理で、最初は包丁を持つのが怖かった利用者さんが、今では手際よく野菜を切れるようになりました。成長を近くで見られるのが、この仕事の一番の喜びです」 スタッフにとっても、カラーは毎日学びと喜びがある場所です。 「こんなスタッフがいる施設なら安心できる」と感じていただけたら嬉しいです。**横浜市
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5月30日


第37回「就労継続支援B型を卒業した方のその後」
「B型を卒業した先には何がある?——ステップアップした方のその後」 「就労継続支援B型って、ずっと通い続けるものなの?」 「卒業した人はその後どうなるの?」 就労継続支援B型は、ゴールではなく通過点になることもあります。カラーを卒業してステップアップした方のその後をご紹介します。 Aさんのケース(精神障害・30代) カラーに週3日通いながら体調を安定させ、2年後に就労継続支援A型へ移行。現在は週5日、安定して働いています。「カラーで働くリズムを取り戻せたことが大きかった」と話してくれました。 Bさんのケース(発達障害・20代) にじいろ工房での着物リメイクを通じて縫製の技術を身につけ、ものづくりの会社へ就職。「自分に向いている仕事がわかったのはカラーのおかげ」と言ってくれています。 Cさんのケース(うつ病・40代) 長期の引きこもりを経てカラーへ。3年かけてゆっくりと体調を整え、現在はパートタイムで一般就労中。「焦らせずに見守ってくれたスタッフへの感謝しかない」とのこと。 もちろん、B型に長く通い続けることも正解のひとつです。ステップアップが全員
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5月29日
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