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第134回 『セカンドカラー』って?地域と繋がる、多様なアプローチの形

takaocolorshuro
9月3日
読了時間: 2分

広がる活躍のフィールド

先日の瀬谷駅「まんまるまーけっと」では、私たちカラーは『セカンドカラー』という名前で出店させていただきました。

普段の「食の輪 イロドリ」という店舗名ではなく、この『セカンドカラー』という枠組みを使うことで、NPO法人としての地域貢献事業や、より幅広いイベントへの参加など、利用者の方々が活躍できるフィールドをさらに広げていくことが可能になります。



一人ひとりに「輝ける場所」を

福祉事業所の役割は、ただ作業を提供するだけではありません。

実店舗での丁寧な接客が得意な人もいれば、外のイベントで元気にお声がけをするのが好きな人もいます。

もちろん、事業所の中でコツコツとシール貼りをしたり、食材を仕込んだりする縁の下の力持ちも欠かせません。


『セカンドカラー』としての外部イベントへの参加は、そんな多様な個性を持つ利用者の方々に「新しい活躍のステージ」を用意するための大切なアプローチの一つです。

これからも株式会社カラーとNPO法人カラーズの両輪を活かしながら、一人ひとりが自分らしく輝ける「役割」と「居場所」を地域の中に創り続けていきます!







見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください

「今はまだ自信がない。」 そんな方でも大丈夫です。

 まずは見学や体験利用から始めてみませんか?

スタッフがあなたのペースに合わせて、一緒に考えていきます。


就労継続支援B型事業所 color(カラー) 

📍 神奈川県横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階

🕒 月〜金 9:00〜17:00 / 土 9:00〜12:00

📞 TEL:045-489-3340



代表 志田より

『セカンドカラー』としての活動など、私たちの地域共創へのチャレンジはまだまだ始まったばかりです。

最近は、どうすればもっと地域の方に喜んでいただけるか、そのアイデアを考える時間が私の密かな楽しみになっています(笑)

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