top of page

DIARY
カラーのあしあと


第37回「就労継続支援B型を卒業した方のその後」
「B型を卒業した先には何がある?——ステップアップした方のその後」 「就労継続支援B型って、ずっと通い続けるものなの?」 「卒業した人はその後どうなるの?」 就労継続支援B型は、ゴールではなく通過点になることもあります。カラーを卒業してステップアップした方のその後をご紹介します。 Aさんのケース(精神障害・30代) カラーに週3日通いながら体調を安定させ、2年後に就労継続支援A型へ移行。現在は週5日、安定して働いています。「カラーで働くリズムを取り戻せたことが大きかった」と話してくれました。 Bさんのケース(発達障害・20代) にじいろ工房での着物リメイクを通じて縫製の技術を身につけ、ものづくりの会社へ就職。「自分に向いている仕事がわかったのはカラーのおかげ」と言ってくれています。 Cさんのケース(うつ病・40代) 長期の引きこもりを経てカラーへ。3年かけてゆっくりと体調を整え、現在はパートタイムで一般就労中。「焦らせずに見守ってくれたスタッフへの感謝しかない」とのこと。 もちろん、B型に長く通い続けることも正解のひとつです。ステップアップが全員
masatocolor0915
5月29日


初夏の旬を食卓へ —— 「三浦キャベツ・じゃがいも」販売のご報告と、新しいおもてなしのカタチ|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 初夏の陽気が心地よい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、イロドリの活動に関する二つの小さなご報告がございます。 ■ 旬の恵みをお届けして。販売会のご報告 先日ご案内いたしました通り、イロドリの店頭にて、新鮮な「三浦キャベツ・じゃがいも」の販売を行いました。 太陽の恵みをたっぷり浴びて育った三浦のキャベツと、ホクホクとした食感が魅力のじゃがいも。お立ち寄りいただいた皆さまには、旬の瑞々しい美味しさを直接お届けすることができました。 「旬の食材を、美味しくいただくこと」 地元の農家さんが丹精込めて育てたお野菜が、皆さまの食卓で笑顔の源になることを心から願っております。 ■ 「にじいろ工房」の彩りを添えて 〜新しいポップのご紹介 そしてもう一つ。 皆さまにさらに心地よくお買い物を楽しんでいただけるよう、店内に新しいポップを設置いたしました。 今回新たに設置したのは、イロドリの店頭でも大人気の「にじいろ工房」の雑貨商品をご紹介するポップです。...
takaocolorshuro
5月28日


第36回「カラーのSNSを見てみよう——InstagramやXで発信中!
「まずはSNSで雰囲気を見てみて——カラーのSNS紹介」 「見学に行く前に、もう少し雰囲気を知りたい」 「どんな作業をしているのか、写真で見てみたい」 そんな方にぜひ見ていただきたいのが、カラーの公式SNSです。 📸 Instagram(@color20191201) にじいろ工房の着物リメイク作品や、イロドリカレー&からあげirodoriの料理写真など、カラーの日常をビジュアルでお届けしています。「こんな作業をしているんだ」「こんな雰囲気なんだ」と、見学前のイメージづくりにぴったりです。 🐦 X(旧Twitter)(@color0915) 日々の作業の様子やお知らせをリアルタイムで発信しています。「今日はこんな作業をしました」という日常の投稿から、施設の生の雰囲気が伝わります。 📘 Facebook(color カラー) イベント情報や施設のお知らせなど、少し丁寧な情報発信をしています。ご家族の方にも見ていただきやすい内容です。 SNSをフォローしていただくと、カラーの最新情報がいち早く届きます。 「まずはSNSで様子を見てから」——その
masatocolor0915
5月28日


旬の恵みを食卓へ —— 明日は「三浦キャベツ・じゃがいも」の販売会です|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 日に日に初夏の陽気が心地よく感じられる今日この頃、イロドリのキッチンに、瑞々しい旬の食材が届きました! 明日は、私たちの店舗にて 「三浦キャベツ・じゃがいも」の販売 を行います。 ■ 太陽の恵みをたっぷり浴びた、三浦の味わい 三浦半島で大切に育てられたキャベツは、葉が柔らかく、噛むほどに広がる甘みが特徴です。 サラダはもちろん、さっと火を通すことでその甘みは一層引き立ちます。 また、ホクホクとした食感が魅力のじゃがいもは、どんなお料理にも寄り添う食卓の頼もしい味方です。 「旬の食材を、美味しくいただくこと」 それは、私たちが大切にしている「丁寧な暮らし」の第一歩です。 地元の農家さんが丹精込めて育てたお野菜を、私たちの手を通じて、皆さまの食卓へお届けできることを心から楽しみにしています。 ■ 販売のご案内 明日は、新鮮なキャベツとじゃがいもをご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。 数に限りがございますので、ぜひお早めにお立ち寄りください。...
takaocolorshuro
5月27日


地域の皆さまと繋がる、かけがえのない時間 ——区役所販売を終えて|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 昨日5月26日、私たちは 横浜市旭区役所にて出張販売を行いました。 お立ち寄りくださいました皆さま、お声がけくださった皆さま、本当にありがとうございました。 ■ 手から手へ、想いを乗せて 当日は、朝一番のキッチンから活気に満ちていました。 私たちが大切にしているのは、お弁当やパンの一つひとつを「作品」として丁寧に仕上げることです。 販売ブースに商品を並べる瞬間、いつも感じるのは「今日という日が、皆さまにとって良い一日になりますように」という願いです。 多くの方にお手に取っていただけたお弁当やおむすび。お渡しする際のお客さまの笑顔や「楽しみにしていたよ」という温かいお言葉は、私たちにとって何よりの活力となります。 ■ 地域の皆さまと共に育む場所 「食」という共通言語を通じて、地域の皆さまと直接繋がれる出張販売は、私たちイロドリの活動において欠かせない時間です。 皆さまからいただく言葉の数々が、私たちの日々の努力を支え、より良いサービスへと磨き上げてくれています。...
takaocolorshuro
5月27日


第35回「横浜市の障害福祉、最近変わったこと2026年版」
「知っておきたい!横浜市の障害福祉サービス、2026年の最新情報」 福祉制度は毎年少しずつ変わっています。「以前調べたときと違う」ということもありますので、最新情報をチェックしておくことが大切です。 2026年に押さえておきたいポイント ① 障害福祉サービスの報酬改定 令和6年度(2024年度)に障害福祉サービスの報酬改定が行われました。就労継続支援B型においても、工賃向上に向けた取り組みへの評価が強化されています。利用者さんの工賃アップにつながる動きが続いています。 ② 横浜市の相談窓口の充実 横浜市では各区の基幹相談支援センターの機能が強化されており、より身近な場所で相談できる体制が整ってきています。旭区にお住まいの方は、旭区の相談窓口をご活用ください。 ③ デジタル化の進展 福祉サービスの申請手続きのオンライン化が少しずつ進んでいます。窓口に行かなくても手続きできる場面が増えてきています。 ④ 就労支援の多様化 在宅でも就労継続支援を利用できる「在宅利用」の仕組みも広がりつつあります。外出が難しい方にとっての選択肢が増えています。...
masatocolor0915
5月27日


本日、区役所にて出張販売を行います ――心を込めた「手仕事」を皆さまへ|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 皆さま、本日はいかがお過ごしでしょうか。 私たちは本日、横浜市旭区役所]にて出張販売を行っております。 ■ 準備万端。心を込めた「手仕事」を届けに 朝のキッチンは、今日も皆さまにお届けするお弁当やおむすびの温かな香りに包まれています。 ご覧の通り、本日も「イロドリカレー」や手むすびのおむすび、など充実したラインナップをご用意いたしました。 一つひとつ丁寧に仕上げたこれらの商品は、スタッフの「皆さまに喜んでいただきたい」という想いが形になったものです。 ■ 地域の皆さまとの出会いを大切に 区役所での販売は、私たちの活動を地域の皆さまへ直接お届けできる、とても大切な機会です。 お忙しい中お立ち寄りくださる皆さまと言葉を交わし、笑顔を分かち合うことは、私たちにとって何よりの励みとなります。 お近くにお越しの際は、ぜひ「食の輪 イロドリ」のブースへ足をお運びください。 スタッフ一同、皆さまにお会いできることを心より楽しみにいたしております。 本日も、誠心誠意、丁寧なおもてなし
takaocolorshuro
5月26日


第34回「就労支援を使いながら資格取得はできる?」
「通いながらスキルアップしたい——資格取得との両立」 「就労継続支援B型に通いながら、資格の勉強もしたい」 「将来的には一般就労を目指したい。何か準備できることはある?」 こういった前向きな気持ち、とても素晴らしいと思います。 結論から言うと、就労継続支援B型に通いながら資格取得を目指すことは可能です。 B型通所と相性のいい資格・スキルアップの例 📝 漢字検定・英語検定 自分のペースで勉強を進められる検定試験。通所の空き時間に勉強している方もいます。 💻 パソコンスキル(WordやExcelなど) 将来の就労に向けて、基本的なパソコン操作を身につけることができます。 🍳 食品衛生責任者 イロドリカレー&からあげirodoriでの調理作業を通じて、食に関する知識が自然と身につきます。 ✂️ 手芸・縫製スキル にじいろ工房での着物リメイク作業を続けることで、縫製の技術が着実に上達します。 大切なのは「焦らないこと」 資格取得はあくまで手段のひとつ。まずは毎日通い続けること、体調を整えることが最優先です。スキルアップはその先に自然についてきます。
masatocolor0915
5月26日


第33回「カラーに通うご家族へ——支える側のメンタルケア」
「支える側も、支えられていい——ご家族のメンタルケア」 「毎日子どものことを考えると、自分が疲れてしまう」 「誰にも相談できなくて、一人で抱え込んでいる」 「支えなければと思うほど、追い詰められていく」 障害のあるご家族を支えているみなさん、あなた自身は大丈夫ですか? 介護や支援をする側の家族が心身ともに疲弊してしまうことを「介護疲れ」「ケアラー疲弊」といいます。実はこれ、福祉の現場ではとてもよく見られることです。 支える側が疲れてしまうサインに気づいていますか? 😔 眠れない日が続いている 😤 些細なことでイライラしてしまう 😶 誰とも話したくない気分が続く 😰 「もう限界かも」と思うことがある こういったサインが出ているなら、あなた自身のケアも必要なタイミングです。 ご家族ができること 💬 カラーに相談する ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も大歓迎です。一人で抱え込まないでください。 🤝 家族会・支援者の集まりに参加する 同じ立場の家族と話すことで、気持ちが楽になることがあります。 🏥 自分自身も医療機関を受診する 支える側
masatocolor0915
5月25日


第32回「就労継続支援B型、よくある誤解10選」
「実はこうだった!——就労継続支援B型のよくある誤解」 就労継続支援B型について、間違ったイメージを持っている方が多いです。今回はよくある誤解を10個まとめてお伝えします。 ❌ 誤解1「毎日通わなければいけない」 ✅ 週1〜2日からでもOKです。自分のペースで通えます。 ❌ 誤解2「障害者手帳がないと使えない」 ✅ 医師の診断書などがあれば、手帳がなくても利用できる場合があります。 ❌ 誤解3「若い人のためのサービス」 ✅ 年齢制限はありません。50代・60代の方も多く通っています。 ❌ 誤解4「工賃はほとんどもらえない」 ✅ 事業所によりますが、作業量に応じて工賃が支払われます。 ❌ 誤解5「一度入ったらずっといなければいけない」 ✅ いつでも退所できます。体調や状況に合わせて自由に選択できます。 ❌ 誤解6「障害年金が打ち切られる」 ✅ 基本的に就労継続支援B型の利用は障害年金に影響しません。 ❌ 誤解7「作業が難しくてついていけない」 ✅ 一人ひとりの体調・能力に合わせた作業をご用意しています。 ❌ 誤解8「福祉施設だから暗い雰囲気」 ✅.
masatocolor0915
5月24日


第31回「働くことで得られる『自己肯定感』の話」
「『できた』が積み重なると、自分のことが好きになる——自己肯定感の話」 「自分なんてどうせ何もできない」 「また失敗するんじゃないかと思うと、踏み出せない」 障害や病気を抱えながら生きていると、自己肯定感が下がってしまうことがあります。それはあなたのせいではありません。 でも、「できた」という経験を積み重ねることで、少しずつ自己肯定感は回復していきます。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、小さな「できた」を大切にしています。 カラーで積み重ねる「できた」の例 ✅ 今日、施設に来られた ✅ 封入作業を○枚仕上げられた ✅ にじいろ工房でバッグのパーツが完成した ✅ イロドリカレーの仕込みを最後まで手伝えた ✅ スタッフに「ありがとう」と言ってもらえた どれも小さなことに見えるかもしれません。でも、こういった小さな成功体験の積み重ねが、やがて大きな自信へと変わっていきます。 「自分にはできることが何もない」と思っていた方が、にじいろ工房で作った作品がお客様に届いたとき、「私が作ったものが誰かの役に立った」という実感に変わる瞬
masatocolor0915
5月23日
第30回「カラーの1年間——季節ごとの行事やイベント紹介」
colorでは、毎年9月にカラー祭りを開催しております。 詳細は来てのお楽しみです。 横浜市・旭区で就労継続支援B型事業所をお探しの方、カラーでは「通うこと自体が楽しい」と思える1年間をご一緒しましょう。 📍 就労継続支援B型事業所color(カラー) 横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階 🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00 📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com 🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM 📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915 見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。
masatocolor0915
5月22日


美味しい笑顔を支える、新しい道具たち —— キッチンの環境を整えました|食の輪 イロドリ 横浜市旭区鶴ケ峰
いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 日差しの中に初夏の気配が感じられる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、私たちの美味しいお料理が生み出される「キッチン」からの小さなお知らせです。 ■ 道具を整え、心を整える このたび、イロドリのキッチンに新しい調理器具やキッチングッズを導入いたしました。 新しく仲間入りしたのは、使い心地の良いステンレスのボウルや、効率よく調理を進められるお玉・鍋ふたスタンド、そして清潔感を保つためのスポンジなどです。 一見、日々の仕込みに使うシンプルな道具たちですが、私たちはこうした調理環境のメンテナンスをとても大切にしています。 使いやすく手入れの行き届いた道具を使うことは、調理に携わるスタッフや利用者さまの「もっと美味しく作ろう」「丁寧に仕上げよう」という充実した気持ちに繋がるからです。 ■ 最高の「まかない」から、最高のおもてなしへ 新しくなった器具を使い、今朝もスタッフみんなのエネルギーとなる「まかない」や、お客様にお出しするランチの仕込みが心地よい
takaocolorshuro
5月22日


第29回「就労支援と医療機関の連携——主治医との関係」
「主治医に相談してから?それとも先に見学?——医療との上手な連携」 「就労支援を使いたいけど、主治医に相談してからの方がいいの?」 「病院に通いながら就労支援を使っていいの?」 こういった疑問をよくいただきます。結論から言うと、医療機関に通いながら就労継続支援B型を利用することは、むしろ推奨されています。 主治医との連携で大切なこと 💊 服薬管理をしながら通所できる 薬の調整をしながら、自分のペースで作業に取り組めます。 📋 主治医への報告が回復の助けになる 「最近カラーに週3日通えています」という報告が、主治医の治療方針の参考になることも。 🏥 体調が悪化したときのサポート体制 医療とカラーが連携することで、体調の変化にすばやく対応できます。 よくある質問 Q.主治医の許可が必要ですか? 必須ではありませんが、主治医に相談してから利用を始めるとより安心です。「就労継続支援B型に通いたい」と伝えてみてください。 Q.通院日と通所日が重なったら? 通院を優先してください。体調管理が第一です。 Q.主治医がいない場合は? まずはかかりつけ医や精
masatocolor0915
5月21日


それぞれの「色」が、もっと輝く場所に ―― オフィスのレイアウト変更を行いました|横浜市旭区 障がい者就労継続支援B型事業所color
いつも株式会社カラーの活動を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。 初夏の爽やかな風が心地よい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、私たちの「働く環境」に関する小さくて大きなお変化をご報告いたします。 ■ 誰もが心地よく、それぞれの「色」を発揮できる空間へ 先日、株式会社カラーのオフィス内にて、大幅なレイアウト変更を行いました。 私たちの社名である「カラー」には 『それぞれの個性は一つの「色」であり、その個性が生かされて混ざり合う場所にしたい』 という大切な想いが込められています。 十人十色、スタッフや利用者さまが持つそれぞれの「色(個性)」が、窮屈さを感じることなくのびのびと発揮されるためには、風通しの良い、すっきりとした環境が欠かせません。 今回のレイアウト変更により、見通しがよく、とても開放感のある空間へと生まれ変わりました。 ■ 隠れていた私たちの原点、ロゴのサインが再び目の前に 空間がすっきりとしたことで、これまで少し隠れてしまっていた、壁面の「会社ロゴのサイン」がはっきりと見えるようになりました。.
takaocolorshuro
5月20日


第28回「50代・60代からの就労支援——年齢は関係ない」
「何歳からでも遅くない——50代・60代からの就労支援」 「もう年だから、就労支援は若い人のためのものだと思っていた」 「50代で障害がわかった。今さら就労支援を使っていいの?」 そんな疑問をお持ちの方へ。就労継続支援B型に、年齢の上限はありません。 実際に**横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)**にも、50代・60代の方が元気に通っています。 50代・60代からの就労支援、こんなメリットがあります 🌿 長年の経験や丁寧さが作業に活きる 人生経験が豊富だからこそ、細かい作業や気配りが自然とできる方も多いです。 🤝 同世代の仲間ができることも 同じ年代の利用者さんと共通の話題で盛り上がることも。 💪 「まだできる」という自信につながる 年齢を重ねても、誰かの役に立てるという実感が生きがいになります。 🧘 無理のないペースで長く続けられる 体力に合わせた作業量で、無理なく通い続けられます。 にじいろ工房での着物リメイクは、手先の器用さや丁寧さが活きる作業です。着物に馴染みのある世代の方には、特に親しみやすいかもしれません。
masatocolor0915
5月20日


第27回「カラーの近くにあるランチスポット——通所のついでに立ち寄れるお店」
「通所のついでに寄り道しよう——旭区・都岡町周辺のランチスポット」 「カラーに通いながら、近くでランチも楽しみたい」 せっかく外に出るなら、通所の楽しみをひとつ増やしてみませんか? 横浜市旭区都岡町周辺 には、気軽に立ち寄れるお店がいくつかあります。通所前後のランチや休憩に、ぜひ活用してみてください。 また、 就労継続支援B型事業所color(カラー)ではイロドリカレー&からあげirodori も運営しています。通所のついでに、施設のカレーやからあげを楽しんでいただくこともできます。スタッフや仲間と一緒に食べるランチは、また格別です。 「通所するだけじゃなく、外出自体を楽しみにしたい」——そんな気持ちはとても大切です。カラーへの通所が、毎日の生活の中の 楽しみのひとつ になってくれたら嬉しいです。 横浜市旭区で就労継続支援B型事業所 をお探しの方、カラーでは「通うこと自体が楽しい」と思える環境づくりを大切にしています。ぜひ一度見学にいらしてください。 📍 就労継続支援B型事業所color(カラー) 横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階 🕐
masatocolor0915
5月19日


第26回「就労支援を使うのに抵抗がある方へ」
「福祉のお世話になるのは恥ずかしい?——そう感じているあなたへ」 「就労支援を使いたいけど、福祉のお世話になるのは恥ずかしい気がする」 「周りにバレたくない」 「自分はそこまでじゃないと思っている」 こういった気持ち、とても自然なことだと思います。カラーに通い始めた方の多くが、最初は同じような気持ちを持っていました。 でも少し考えてみてください。 眼鏡が必要な人が眼鏡をかけることは、恥ずかしいことでしょうか? 足を骨折した人が松葉杖を使うことは、情けないことでしょうか? 必要なサポートを使うことは、賢い選択です。 就労継続支援B型は、「弱い人が使うもの」ではありません。 自分の力をより発揮するための場所 です。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) に通う方々は、それぞれの事情を抱えながらも、毎日前向きに作業に取り組んでいます。 にじいろ工房 での丁寧な手仕事も、 イロドリカレー&からあげirodori の調理も、誰かの役に立つ立派な仕事です。 「抵抗はあるけど、一歩踏み出してみたい」——そのお気持ちだけで十分です。 横浜市・旭
masatocolor0915
5月18日


第25回「障害者手帳がなくても通えるの?」
「手帳がないと使えないの?——意外と知られていない利用条件」 「就労継続支援B型に興味があるけど、障害者手帳を持っていない」 「診断はあるけど、手帳の申請はしていない」 こういった疑問をよくいただきます。実は、 障害者手帳がなくても就労継続支援B型を利用できる場合があります。 利用できる条件(手帳がない場合) 医師の診断書または意見書がある 自立支援医療(精神通院医療)を受けている 難病の診断がある つまり、 「診断はあるけど手帳は持っていない」という方でも、利用できるケースが多い のです。 ただし、最終的な判断はお住まいの市区町村の窓口(横浜市の場合は各区の福祉保健センター)が行います。「自分は対象になるのかな?」と思ったら、まずは確認してみることをおすすめします。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、「手帳がないけど利用できる?」というご相談も歓迎です。一緒に確認のお手伝いをします。 「まず自分が対象かどうか知りたい」という方も、お気軽にご連絡ください。 横浜市・旭区で就労 への道を、一緒に探しましょう。 📍...
masatocolor0915
5月17日


第24回「引きこもりから社会参加へ——カラーが果たす役割」
「外に出る第一歩を、一緒に——引きこもりから社会参加へ」 「何年も家から出られていない」 「人と会うのが怖くて、外に出られない」 「就労支援に行きたいけど、そもそも外に出る勇気がない」 引きこもりの状態から社会参加を目指すとき、 最初の一歩がいちばん難しい ことはよくわかっています。 横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー) では、引きこもりの状態にある方の「外に出る第一歩」を大切にサポートしています。 カラーに来るまでのステップ まずはメールで連絡するだけでOK 電話が苦手な方も、文字を打つだけでOK。顔を見せなくても大丈夫です。 次に、スタッフと電話やオンラインでお話 いきなり施設に来なくていい。まずは声だけのやりとりからでも。 そして、短時間の見学から 「30分だけ見てみる」でも大歓迎。気に入らなければ帰ってOKです。 少しずつ通う日数・時間を増やす 週1日・1時間からスタートする方もいます。焦る必要はありません。 引きこもりの状態から社会参加への道のりは、人それぞれです。「こうしなければいけない」というルールはありま
masatocolor0915
5月16日
bottom of page
