ラポール横浜を見学して感じたこと
- masatocolor0915
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
先日、横浜市にある「ラポール横浜」を見学してきました。
名前は聞いたことがあったものの、実際に足を運ぶのは今回が初めて。結論から言うと、想像以上に“開かれた場所”で、地域の人たちが自然に集まってくる理由がよく分かりました。
🏢 明るくて広い、安心できる空間
建物に入ってまず感じたのは、空間の広さと明るさ。
バリアフリー設計が徹底されていて、車椅子の方や高齢の方でも安心して利用できるように工夫されていました。
スタッフの方々の声かけも柔らかくて、初めて来た私でもすぐにリラックスできる雰囲気。
「ここは誰にとっても居場所になる場所なんだな」と実感しました。
🎨 活動の幅広さに驚き
館内を案内していただく中で、スポーツ、文化活動、リハビリ、交流スペースなど、本当に多様な活動が行われていることに驚きました。
特に印象に残ったのは、利用者さん同士が自然に声を掛け合っていたこと。
“支援する側・される側”という関係ではなく、同じ地域で生きる仲間として関わっている空気がありました。
💡 見学を通して感じたこと
今回の見学で強く感じたのは、「人が集まる場所には理由がある」ということ。
設備の充実だけではなく、スタッフの姿勢や利用者さん同士の関係性が、ラポール横浜の魅力をつくっているのだと思います。
そして、こうした施設が地域にあることは本当に心強い。
株式会社kラーの利用者さんが通うのもよくわかります。
誰かが困った時に寄り添える場所があるだけで、社会はぐっと優しくなると感じました。
🚶♂️ 最後に
見学を終えて外に出た時、なんだか心が軽くなっていました。
「また来たい」と思える場所に出会えたことに感謝です。
次は実際の活動にも参加してみたいし、今回の学びを自分の仕事や地域活動にも活かしていきたいと思います。
就労継続支援B型事業所colordでは、見学、体験を随時募集しております。
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