第77回「就労継続支援B型に通いながら、趣味を持っていい」
- masatocolor0915
- 7月8日
- 読了時間: 3分
「就労支援に通っているのに、趣味なんて楽しんでいいの?」「趣味を持つ余裕なんてない」「障害があるのに、好きなことをしていいの?」
こういった罪悪感を持つ方が、意外と多いです。今回はカラーからはっきりお伝えします。
就労継続支援B型に通いながら、趣味を持っていい。好きなことをしていい。楽しんでいい。
🌟 趣味が「通所を支える力」になる
趣味や好きなことは、遊びではありません。心の健康を保つための大切な時間です。
趣味があることで、
🎵 通所以外の時間の充実感が生まれる
「休日に好きなことがある」という喜びが、平日の通所を乗り越える力になります。
😊 ストレス発散ができる
好きなことに集中する時間が、日常のストレスをリセットしてくれます。
💬 話題が生まれ、人とのつながりが増える
「趣味は○○です」という会話が、スタッフや仲間との関係を深めるきっかけになります。
🌱 自己肯定感が上がる
「これは自分が好きなこと・得意なこと」という気づきが、自信につながります。
💬 カラーの利用者さんの趣味エピソード
Aさん(30代・精神障害)の趣味:読書「通所が終わった後、図書館に寄って好きな本を借りるのが楽しみです。本の中の世界に入っている時間は、しんどいことを忘れられます。『今日通所頑張ったご褒美に図書館に行く』というルーティンが、私の通所を続ける力になっています」
Bさん(40代・発達障害)の趣味:鉄道模型「家に帰ってから鉄道模型をいじる時間が、一番楽しい。カラーのスタッフに話したら『すごいですね!』と興味を持ってもらえて、それからスタッフとの会話が増えました。趣味の話をきっかけに、人と話すのが少し楽になりました」
Cさん(20代・うつ病)の趣味:料理「うつがひどかった頃は何も楽しめなかったけど、回復してきた頃から料理が好きになりました。カラーでイロドリカレーの仕込みを経験したことで、料理に自信がついたんです。今は休日に家族のご飯を作るのが楽しみです」
Dさん(50代・身体障害)の趣味:写真「通所の行き帰りにスマホで写真を撮るのが趣味になりました。旭区の自然や街の風景を撮って、カラーのスタッフに見せると『素敵!』と言ってもらえます。『今日はどんな写真が撮れたかな』という楽しみが、外に出る理由になっています」
🎨 趣味と就労支援が重なることも
趣味が就労支援と重なることもあります。
手芸が好き→ にじいろ工房での着物リメイクへ
料理が好き→ イロドリカレーの調理作業へ
細かい作業が好き→ 軽作業へ
「好きなこと」が「働くこと」につながる瞬間は、就労支援の中でもっとも輝く瞬間のひとつです。
🌈 好きなことを持っている自分を、大切にしてください
「こんな自分が趣味を楽しんでいいのか」という罪悪感は、必要ありません。
好きなことを楽しめる自分は、素敵です。それはあなたの回復の証でもあります。
横浜市旭区の就労継続支援B型事業所color(カラー)では、利用者さんの趣味や好きなことを大切にしています。「こんな趣味があって」という話を、スタッフにぜひ聞かせてください。
横浜市・旭区で就労の場をお探しの方、まずはお気軽にご連絡ください。
📍 就労継続支援B型事業所color(カラー)横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階🕐 月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00📞 045-489-3340 📧 info@color-sign.com🟢 LINE:https://lin.ee/UqtTxfM📸 Instagram:@color20191201 📘 Facebook:color カラー 🐦 X:@color0915🛍️ オンラインショップ:https://colorkyas.base.shop/見学・相談はお気軽に。まずは一歩、一緒に踏み出しましょう。





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