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🎨 入口に広がる、小さな"作品ギャラリー"——利用者さんの手仕事、ここに集結!

  • masatocolor0915
  • 4月4日
  • 読了時間: 3分

玄関テーブルが、ミニショールームに変身✨



Second color(セカンドカラー) の入口に置かれた黄色いテーブル。

ターコイズブルーの網目模様のテーブルクロスの上には、利用者さんたちが丁寧に仕上げた作品の数々がずらりと並んでいます。小さな植物と可愛らしい花のアレンジメントが飾られた、まるで小さなギャラリーのような空間です。

来所されたお客様が最初に目にするのが、この展示コーナー。 「こんなに素敵なものが作れるんだ!」と、思わず立ち止まって見入ってしまいます。


並んでいるのは、利用者さん一人ひとりの"努力の結晶"🔑

テーブルの上に丁寧に並べられているのは——

🌸 アクリルキーホルダー

ハローキティ、シナモロール、ポチャッコなど人気サンリオキャラクターをはじめ、様々なキャラクターのアクリルキーホルダーが透明袋に入れられて展示されています。アクリルシートのはがし・金具取り付け・袋入れまで、すべて利用者さんの手作業。一つひとつに細やかな作業の積み重ねが宿っています。


🔵 アクリルプレート・缶バッジ

丸型のアクリルプレートは、イラストや写真がプリントされた可愛らしい仕上がり。袋に入れてしっかり梱包されており、商品としての完成度の高さに思わず驚かされます。

📋 説明カード付き展示

各作品には丁寧な説明カードが添えられており、作業の内容や工程が来所者にわかりやすく伝わるよう工夫されています。「こうやって作っているんだ!」と、見学の方にも大好評です。

"丁寧さ"が、そのまま作品ににじみ出ている

作業のルールは、ただひとつ——「急がなくていい」

スタッフが「自分のペースで大丈夫ですよ」と声をかけながら、利用者さんは一つひとつの工程を丁寧に、丁寧に仕上げていきます。

だからこそ、テーブルに並んだ作品たちはどれも袋の折り目がきれいで、金具がしっかり取り付けられていて、見た目もとっても綺麗

💬 「自分が作ったものが、ちゃんと誰かの手元に届くのが嬉しい」 ——利用者さんの声より

入口の展示が、"来てよかった"を生む

この小さな展示コーナーには、大切な意味が込められています。

利用者さんの自信とプライドを育てる——自分の作品が誰かの目に触れることで、「やった!」という達成感が生まれる

見学・体験の方の不安をほぐす——「ここではこんな作業をするんだ」と、初めての方にも安心してもらえる

地域の方との交流のきっかけに——「あのキーホルダー可愛いですね」と、会話が自然に生まれる場所

作品を通じて広がる、「なりたい自分」への一歩

「なりたい自分になる」——それがSecond colorの合言葉。

玄関テーブルに並ぶ作品の一つひとつが、利用者さんが**"はたらく"を通じて積み重ねてきた証し**です。

ぜひ見学にいらした際は、入口のテーブルをじっくりご覧になってみてください。きっと、あなたも「やってみたい!」と思えるはずです。🌿

📍 就労継続支援B型事業所 Second color(セカンドカラー) 〒246-0035 神奈川県横浜市瀬谷区下瀬谷3-13-15 運営:株式会社カラー

見学・体験利用、いつでも大歓迎です!まずはお気軽にご連絡ください🎨

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