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ひとつに込める、私たちの願い —— 先日の横浜市旭区役所販売レポートと「手仕事」の風景|食の輪 イロドリ 鶴ケ峰

  • takaocolorshuro
  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

いつも「食の輪 イロドリ」を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。

爽やかな五月の風が心地よい季節となりました。

本日は、先日行われました区役所での出張販売の様子と、その舞台裏にある私たちの「こだわり」についてお届けします。



■ 準備の朝。静かな熱気の中で

販売の朝、イロドリのキッチンはいつもとは違う、心地よい緊張感に包まれます。



私たちの看板メニューである「おむすび」。

写真は、スタッフが一つひとつ、丁寧に結んでいる様子です。

炊きたてのご飯を、ふんわりと、でも崩れない絶妙な加減で。鮭のほぐし身を添えるその手元には、召し上がる方の健康と笑顔を願う、真剣な想いが宿っています。



整然と並んだおむすびたちは、私たちの「誠実さ」の証です。 この「丁寧な手仕事」こそが、イロドリが地域の皆さまにお届けしたい一番の価値であると考えています。 ■ 「食」と「モノづくり」が交差する場所

当日のブースでは、これらのお食事に加えて、利用者さまが日々の活動で一針一針縫い上げた「手作りトートバッグ」も並べました。

あいにくバッグの製作風景をお見せすることはできませんが、お手に取ってくださった皆さまからは「色が綺麗ね」「丁寧な作りね」と、温かいお言葉をたくさんいただきました。


おむすびを結ぶことも、バッグを縫うことも、私たちにとっては同じ「大切な表現」です。スタッフや利用者さまが充実感を持って取り組み、そのポジティブなエネルギーが製品を通じて皆さまへ伝わっていく。

そんな「善い循環」を、私たちはこれからも大切に育んでまいります。



■ 地域の皆さまと共に

今回の販売を通じていただいた皆さまからの笑顔や励ましは、私たちにとって大きな活力となりました。

この温もりを胸に、明日からも鶴ヶ峰の店舗にて、変わらぬ丁寧さで皆さまをお迎えいたします。


ぜひ、イロドリの温かいお料理を召し上がりにいらしてください。

皆さまとお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。



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