「障がい福祉」って、なに?難しく考えなくて大丈夫です。
- masatocolor0915
- 4月16日
- 読了時間: 3分
「障がい福祉」って、なに?難しく考えなくて大丈夫です。
株式会社カラー|就労継続支援B型事業所 color|横浜市旭区
「障がい福祉」という言葉、なんか難しそう…と感じていませんか? 実はとてもシンプルな考え方です。カラーなりの言葉でお伝えします。
まず、ひとことで言うと?
障がい福祉とは、「障がいがあっても、その人らしく生きていけるように社会で支え合う仕組み」のことです。
病気や障がいがあると、働くこと・外出すること・人と関わることが難しくなることがあります。そんなとき、「一人でがんばらなくていい」「社会がいっしょに考える」という姿勢を制度にしたものが、障がい福祉です。
障がいは「その人の個性」ではなく、「環境との間にある壁」。その壁を低くするのが、障がい福祉の役割です。
よくある疑問、答えます
Q. 障がい者手帳がないと使えないの?
必ずしも手帳がなくても利用できるサービスがあります。精神科や心療内科に通っている方、発達障がいの診断を受けた方なども対象になることが多いです。まずはご相談を。
Q. お金がかかるの?
多くの障がい福祉サービスは、前年度の世帯収入に応じて自己負担が決まります。所得が一定以下の方は無料で利用できるケースがほとんどです。
Q. 「福祉のお世話になる」って恥ずかしくない?
全然恥ずかしくありません。障がい福祉は「弱い人が使うもの」ではなく、「社会で生きていくための普通の道具」です。眼鏡をかけることや、風邪をひいたら病院に行くことと同じです。
障がい福祉サービスの種類(ごく一部)
働く支援
就労継続支援B型
雇用契約なしで、自分のペースで働く練習ができる。カラーはこれです。
働く支援
就労継続支援A型
雇用契約を結んで、最低賃金以上の給与をもらいながら働く。
移行支援
就労移行支援
一般企業への就職を目指して、スキルや生活リズムを整える訓練を受ける。
生活支援
グループホームなど
生活の場や、日常生活の介護・サポートを受けられるサービス。
カラーが伝えたいこと
障がい福祉は、「かわいそうな人を助ける仕組み」ではありません。誰だって、状況によっては助けが必要になります。骨折したら松葉杖をつくように、心や体が疲れているときに使えるサポートがあることは、当然のことだと思っています。
カラーに来てくれる方の多くは、最初は「ここに来ていいのかな」と不安そうにしています。でも通い続けるうちに笑顔が増えて、「今日は調子よかった」と話してくれるようになる。その変化がとてもうれしい。
障がい福祉は、あなたの人生を小さくするものじゃなく、広げるためのものだと信じています。
就労継続支援B型事業所 color(カラー)のこと
横浜市旭区にあるカラーは、障がいや体調の不安を抱えながらも「何かしたい」「社会とつながりたい」と思っている方のための事業所です。
作業を通じて工賃(お給料)をもらいながら、自分のペースで通所できます。見学・相談だけでも大歓迎です。
まずは一度、話を聞きに来てください。
事業所名株式会社カラー(就労継続支援B型事業所 color)
所在地横浜市旭区都岡町26-2 山忠ビル2階
電話番号045-489-3340
見学・お問い合わせはお気軽に 045-489-3340
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